運転免許 本免試験問題普通免許の本免学科試験に対応
問題と解説

細かい数字・制度の練習問題(63問)

本免学科試験の「細かい数字・制度」の分野から、練習問題を63問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。

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問1ひっかけ注意No.198

普通自動車の積み荷は、車の長さ・幅のそれぞれ1.2倍までで、前後・左右へのはみ出しは、それぞれ車の長さ・幅の10分の1までである。

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答え:◯(正しい)

高さは地上から3.8メートルまでです。

問2ひっかけ注意No.199

原動機付自転車に積むことができる荷物の重さは、60キログラムまでである。

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答え:✕(誤り)

原付は30キログラムまでです。60キログラムは大型・普通自動二輪車の場合です。

問3ひっかけ注意No.200

大型・普通自動二輪車に積むことができる荷物の重さは、60キログラムまでである。

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答え:◯(正しい)

原付は30キログラムです。

問4ひっかけ注意No.201

自動車の乗車定員を数えるとき、12歳未満の子ども3人は大人2人として計算する。

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答え:◯(正しい)

例:定員5人の車に大人2人が乗るとき、残り3人分に12歳未満の子どもを4人まで乗せられます。

問5ひっかけ注意No.202

大型・普通自動二輪車で一般道路を二人乗りできるのは、二輪の免許を受けて1年以上の人である。

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答え:◯(正しい)

高速道路は「20歳以上かつ3年以上」です。数字の違いが狙われます。

問6ひっかけ注意No.203

原動機付自転車は、二人乗りをしてはならない。

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答え:◯(正しい)

一般道路でも二人乗りはできません。

問7ひっかけ注意No.204

故障車をロープでけん引するときは、車と車の間を5メートル以内にし、ロープの中央に0.3メートル平方以上の白い布をつける。

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答え:◯(正しい)

けん引される車にも、ブレーキやハンドルを操作できる人が乗る必要があります。

問8ひっかけ注意No.205

故障車をロープでけん引するときの法定速度は、原則として時速30キロメートルである。

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答え:◯(正しい)

車両総重量2,000kg以下の車を、その3倍以上の車両総重量の車でけん引するときは40km/h、原付でけん引するときは25km/hです。

問9ひっかけ注意No.206

故障車をロープでけん引する場合を除き、車両総重量が750キログラムを超える車をけん引するときは、けん引免許が必要である。

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答え:◯(正しい)

750kg以下の車なら、けん引免許は不要です。

問10ひっかけ注意No.207

自家用の普通乗用自動車は、1日1回、運転する前に必ず日常点検をしなければならない。

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答え:✕(誤り)

自家用の乗用車は、走行距離や運行時の状態などから判断した適切な時期に日常点検を行います。

問11ひっかけ注意No.208

自家用の普通乗用自動車は、1年ごとに定期点検をしなければならない。

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答え:◯(正しい)

日常点検は「適切な時期」、定期点検は「1年ごと」です。

問12ひっかけ注意No.209

自動車損害賠償責任保険(自賠責)の証明書は、車に備え付けておかなければならない。

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答え:◯(正しい)

自賠責は加入が義務です。任意保険は義務ではありません。

問13ひっかけ注意No.322

二輪車や原付の積み荷は、高さは地上から2メートル、長さは積載装置から後方に30センチメートル、幅は積載装置から左右に15センチメートルまでである。

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答え:◯(正しい)

重さは、原付30kg、大型・普通二輪60kgまでです。

問14ひっかけ注意No.323

軽自動車の積み荷の高さは、地上から2.5メートルまでである。

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答え:◯(正しい)

普通自動車は3.8メートルまでです。

問15No.324

ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板との間にすき間がない状態が正常である。

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答え:✕(誤り)

踏みしろ(床板とのすき間)が適当にあるのが正常です。床板につくのはブレーキの異常です。

問16No.325

タイヤのウェア・インジケーター(スリップサイン)は、タイヤの溝の深さを点検するためのものである。

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答え:◯(正しい)

スリップサインが出たタイヤは使ってはいけません。

問17No.326

タイヤの空気圧が低いまま高速で走ると、タイヤが波打つスタンディングウェーブ現象が起き、破裂することがある。

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答え:◯(正しい)

高速道路を走る前に空気圧を点検します。

問18No.327

タイヤチェーンは、駆動輪に取り付ける。

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答え:◯(正しい)

前輪駆動車は前輪、後輪駆動車は後輪に取り付けます。

問19No.328

ブレーキ液に空気が混じると、ブレーキペダルがふわふわした感じになり、ブレーキの効きが悪くなる。

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答え:◯(正しい)

ブレーキの踏みごたえがおかしいときは、すぐに点検します。

問20No.329

エンジンがオーバーヒートしたときは、すぐにラジエーターのキャップを開けて冷却水を補給する。

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答え:✕(誤り)

熱いうちにキャップを開けると、熱湯が噴き出して危険です。

問21No.330

下り坂でブレーキが効かなくなったときは、減速チェンジをしてエンジンブレーキを効かせ、ハンドブレーキを使う。

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答え:◯(正しい)

それでも止まらないときは、道路わきの土砂などに突っ込んで止める方法もあります。

問22No.331

走行中にアクセルペダルが戻らなくなったときは、ギアをニュートラルにしてエンジンの力を車輪に伝えないようにする。

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答え:◯(正しい)

そのうえでブレーキをかけて、安全な場所に止まります。

問23No.332

走行中にタイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り、急ブレーキを避けて、ブレーキを断続的に踏んで止まる。

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答え:◯(正しい)

急ブレーキをかけると、ハンドルをとられて危険です。

問24No.333

AT車は、チェンジレバーがPかNの位置でないとエンジンがかからない。

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答え:◯(正しい)

エンジンをかけるときは、Pの位置でブレーキを踏んでから始動します。

問25ひっかけ注意No.421

けん引する車の車両総重量がちょうど750キログラムの場合、けん引免許は必要ない。

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答え:◯(正しい)

けん引免許が必要になるのは、750kgを「超える」車をけん引する場合です。

問26ひっかけ注意No.422

故障車をロープでけん引する際は、ロープの中央に0.3メートル平方以上の赤い布を取り付ける。

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答え:✕(誤り)

ロープの中央に取り付けるのは、赤ではなく白い布です。

問27ひっかけ注意No.423

車検ステッカー(自動車検査標章)に記された数字は、車検を受けた年月を示している。

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答え:✕(誤り)

ステッカーの数字が示すのは、車検の有効期間が満了する年月です。

問28No.424

灯火類を点灯させたり方向指示器を点滅させたりして異常がないかを確認することは、日常点検で行う内容の一つである。

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答え:◯(正しい)

あわせて、汚れや損傷がないかも確かめます。

問29No.425

エンジンなどからの水やオイルの漏れは、量が少なくても異常と考える。

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答え:◯(正しい)

なお、エアコンを使ったときに出る水は異常ではありません。

問30ひっかけ注意No.426

冷却水を点検するときは、エンジンを始動させてからラジエーターのキャップを外して確認する。

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答え:✕(誤り)

冷却水は、エンジンが冷えている状態でリザーバ・タンクの液量を見て点検します。エンジンが熱いときにキャップを外すのは危険です。

問31No.427

クラッチペダルの遊びが大きすぎる場合、クラッチが切れにくくなり、ギアが入りにくくなる。

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答え:◯(正しい)

これはマニュアル車で点検する項目の一つです。

問32ひっかけ注意No.428

ブレーキ液の中に気泡ができてブレーキが効かなくなる現象を、フェード現象という。

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答え:✕(誤り)

この説明はベーパーロック現象のものです。フェード現象とは、ブレーキを使いすぎて摩擦材が過熱し、効きが悪くなる現象をいいます。

問33No.429

ハンドブレーキが完全に戻っていない状態で走り続けると、ブレーキが過熱して効かなくなるおそれがある。

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答え:◯(正しい)

過熱したブレーキは、フェード現象やベーパーロック現象を引き起こす原因になります。

問34No.430

走行中にエンジンが停止すると、パワーステアリングの車ではハンドルが重くなる。

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答え:◯(正しい)

あわせてブレーキの効きも悪くなるので注意が必要です。

問35No.431

走行中にAT車のエンジンが止まった場合、チェンジレバーをNの位置に戻さなければ、エンジンをかけ直すことはできない。

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答え:◯(正しい)

AT車は、チェンジレバーがPかNの位置にあるときでなければエンジンがかかりません。

問36ひっかけ注意No.432

AT車ではエンジンブレーキが効かないため、下り坂ではフットブレーキとハンドブレーキを使って速度を落とす。

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答え:✕(誤り)

AT車でもエンジンブレーキは効きます。下り坂では2やLのレンジに入れて活用します。

問37No.433

AT車を駐車して車を離れる際は、チェンジレバーをPの位置にしておく。

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答え:◯(正しい)

あわせて、ハンドブレーキも確実にかけておきます。

問38No.434

急ブレーキをかけたとき、ABS付きの車でブレーキペダルが小刻みに振動しても、それは異常ではない。

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答え:◯(正しい)

振動はABSが作動しているために起こるもので、そのままペダルを強く踏み続けます。

問39No.435

パンクしたタイヤを交換する際は、車輪のナットを少しゆるめておいてから、ジャッキで車を持ち上げる。

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答え:◯(正しい)

車を持ち上げた後では、車輪が回ってしまいナットをゆるめにくくなるためです。

問40No.468

ファンベルトの中ほどを指で押してみて、少したわむ程度に張られていれば適当である。

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答え:◯(正しい)

ベルトがゆるすぎても張りすぎていても、エンジンの冷却がうまくいかないなどの原因になります。

問41No.469

ハンドブレーキは、引きしろが少ないほど良い状態である。

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答え:✕(誤り)

引きしろは多すぎても少なすぎても異常で、適度な余裕があることが正常な状態です。

問42No.470

二輪車のチェーンは、たるみが出ないようにしっかり強く張っておくとよい。

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答え:✕(誤り)

張りすぎても緩みすぎても良くありません。適度なたるみがある状態が正常です。

問43No.471

二輪車のブレーキレバーとブレーキペダルには、ほどよい遊びがなければならない。

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答え:◯(正しい)

遊びがまったくないとブレーキが引きずられた状態になり、過熱するおそれがあります。

問44No.472

ギアが低くなるほど、エンジンブレーキの効きは強くなる。

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答え:◯(正しい)

そのため下り坂では、低速ギアに入れてエンジンブレーキを使います。

問45No.510

エンジンブレーキを効かせるには、アクセル(スロットル)を戻すやり方と、シフトダウンして低いギアに入れるやり方がある。

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答え:◯(正しい)

これは二輪車でも四輪車でも変わりません。

問46ひっかけ注意No.511

走っている最中にギアをニュートラルに入れればすぐに車が止まり、これをエンジンブレーキと呼ぶ。

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答え:✕(誤り)

ニュートラルではエンジンブレーキは効きません。エンジンブレーキは、アクセルを戻したり低いギアに入れたりして効かせます。

問47ひっかけ注意No.512

ABSを備えた車で急ブレーキをかける場合は、はじめは軽く踏み、そこから必要な強さまで徐々に踏み込んでいく。

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答え:✕(誤り)

ABSの車で急ブレーキをかけるときは、一気に強く踏み込んで、そのまま踏み続けます。

問48ひっかけ注意No.513

MT車で急ブレーキをかけるときは、ブレーキペダルとクラッチペダルを同時に踏み込む。

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答え:✕(誤り)

ブレーキを先に踏み、クラッチはそのあとで踏みます。同時に踏むと、エンジンブレーキが効かなくなります。

問49No.514

踏切内や交差点内でMT車がエンストしてエンジンがかからない場合は、非常手段として、ギアをローかセカンドに入れてセルモーターの力で車を動かす。

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答え:◯(正しい)

ただし、クラッチスタートシステムがついた車では、この方法は使えません。

問50No.515

衝撃力は、速度が速く重さが重いほど大きくなり、固い物にぶつかったときのように短い時間で衝撃が加わるほど大きくなる。

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答え:◯(正しい)

たとえば速度が2倍になると、衝撃力はおよそ4倍になります。

問51No.516

クレーンで故障車をつり上げてけん引する場合でも、けん引免許は必要ない。

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答え:◯(正しい)

故障車をロープやクレーンを使ってけん引するときは、けん引免許はいりません。

問52No.517

荷物を積んだせいでナンバープレートや尾灯が外から見えなくなっていても、後部に見張りの人を乗せていれば運転してかまわない。

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答え:✕(誤り)

ナンバープレートや灯火が隠れて見えなくなるような積み方そのものが禁止されています。

問53ひっかけ注意No.576

大型・普通自動二輪車に荷物を積むとき、積み荷の幅は、積載装置(荷台)の幅に左右それぞれ15センチメートルを加えた幅までである。

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答え:◯(正しい)

二輪車も原付も同じで、左右にはみ出せるのはそれぞれ15cmまでです。

問54ひっかけ注意No.577

原動機付自転車の積み荷の幅は、積載装置(荷台)の幅に左右それぞれ30センチメートルを加えた幅までである。

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答え:✕(誤り)

左右にはみ出せるのは、それぞれ15cmまでです。30cmは後ろにはみ出せる長さです。

問55ひっかけ注意No.578

二輪車や原付の積み荷は、積載装置(荷台)から後方に30センチメートルまではみ出して積むことができる。

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答え:◯(正しい)

長さは、積載装置の長さに30cmを加えた長さまでです。

問56ひっかけ注意No.579

二輪車の積み荷は、積載装置(荷台)から後方に50センチメートルまではみ出して積むことができる。

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答え:✕(誤り)

後方にはみ出せるのは30cmまでです。

問57ひっかけ注意No.580

二輪車や原付の積み荷の高さは、荷台から2メートルまでである。

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答え:✕(誤り)

「荷台から」ではなく「地上から」2mまでです。

問58ひっかけ注意No.581

原動機付自転車の積み荷の高さは、地上から2.5メートルまでである。

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答え:✕(誤り)

二輪車・原付は地上から2mまでです。2.5mは軽自動車、3.8mは普通自動車などの高さです。

問59ひっかけ注意No.582

普通自動二輪車に積むことができる荷物の重さは、30キログラムまでである。

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答え:✕(誤り)

大型・普通自動二輪車は60kgまでです。30kgは原付です。

問60ひっかけ注意No.583

総排気量400ccの普通自動二輪車も、125ccの普通自動二輪車も、積むことができる荷物の重さはどちらも60キログラムまでである。

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答え:◯(正しい)

排気量に関係なく、大型・普通自動二輪車は60kgまでです。

問61ひっかけ注意No.584

新基準原付(125cc以下・4.0kW以下)に積むことができる荷物の重さは、60キログラムまでである。

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答え:✕(誤り)

新基準原付も原付なので、30kgまでです。

問62ひっかけ注意No.585

二輪車の積み荷の幅は、普通自動車と同じく、車の幅の1.2倍までである。

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答え:✕(誤り)

1.2倍・10分の1というきまりは四輪の自動車のものです。二輪車は「荷台の幅+左右15cmずつ」です。

問63No.586

荷台に積んだ荷物で、二輪車のナンバープレートや方向指示器が見えなくなってはならない。

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答え:◯(正しい)

大きさの制限内でも、灯火やナンバーを隠す積み方はできません。

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