駐停車の練習問題(35問)
本免学科試験の「駐停車」の分野から、練習問題を35問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)交差点とその端から5メートル以内の場所は、駐停車禁止である。
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答え:◯(正しい)
道路の曲がり角から5m以内、横断歩道・自転車横断帯とその端から前後5m以内も駐停車禁止です。
踏切とその端から前後10メートル以内の場所は、駐停車禁止である。
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答え:◯(正しい)
安全地帯の左側とその前後10m以内、バス停の標示板から10m以内(運行時間中)も同様です。
横断歩道とその端から前後10メートル以内の場所は、駐停車禁止である。
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答え:✕(誤り)
横断歩道は前後5m以内が駐停車禁止です。
バスの停留所の標示板から10メートル以内の場所は、運行時間中に限り駐停車禁止である。
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答え:◯(正しい)
路線バスなどの運行時間中に限られます。
消火栓や防火水槽の取入口から5メートル以内の場所は、駐車禁止である。
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答え:◯(正しい)
火災報知機から1m以内、車庫などの出入口から3m以内も駐車禁止です。
火災報知機から3メートル以内の場所は、駐車禁止である。
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答え:✕(誤り)
火災報知機は1m以内が駐車禁止。3m以内は自動車用の出入口です。
駐車するとき、車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がない場所では、原則として駐車してはならない。
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答え:◯(正しい)
荷物の積みおろしで運転者がすぐ運転できる場合や、傷病者の救護のためやむを得ない場合は例外です。
5分以内の荷物の積みおろしのための停止は、停車にあたる。
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答え:◯(正しい)
5分を超える積みおろしは駐車になります。
人の乗り降りのための停止は、時間に関係なく停車にあたる。
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答え:◯(正しい)
人の乗り降りは時間の長短に関係なく停車です。
運転者が車から離れていてすぐに運転できない状態での停止は、短時間であっても駐車にあたる。
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答え:◯(正しい)
すぐに運転できない状態は時間に関係なく駐車です。
こう配の急な坂は、上り坂・下り坂ともに駐停車禁止の場所である。
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答え:◯(正しい)
坂の頂上付近とこう配の急な坂は、上りも下りも駐停車禁止です。
白の実線1本の路側帯で、幅が0.75メートルを超える場合は、路側帯に入り、左側に0.75メートル以上の余地をあけて駐停車する。
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答え:◯(正しい)
幅が0.75m以下なら、路側帯には入らず車道の左端に沿って止めます。
駐車禁止の場所で、人を待つために運転者が車の中にいれば、5分以上止めていても停車になる。
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答え:✕(誤り)
人待ち・客待ち・荷待ちのための停止は、運転者が乗っていても駐車です。
トンネルの中は、車両通行帯の有無にかかわらず駐停車禁止である。
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答え:◯(正しい)
追越し禁止は「車両通行帯のないトンネル」だけですが、駐停車禁止はすべてのトンネルです。違いが狙われます。
道路上の同じ場所に、引き続き昼間12時間以上、夜間8時間以上駐車してはならない。
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答え:◯(正しい)
車庫代わりに道路を使うことは禁止されています(特別の理由がある場合を除く)。
夜間、道路に駐停車するときは、非常点滅表示灯、駐車灯または尾灯をつけなければならない。
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答え:◯(正しい)
道路照明などで50メートル後方から見える場所や、停止表示器材を置いた場合などは除きます。
坂道に駐車するときは、上り坂ではギアをローに、下り坂ではギアをバック(後退)に入れておく。
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答え:◯(正しい)
オートマチック車はPレンジにします。輪止めをするとより安全です。
駐車禁止の場所でも、5分以内の荷物の積みおろしであれば停止できるが、駐停車禁止の場所ではできない。
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答え:◯(正しい)
駐車禁止と駐停車禁止の違いが問われます。
道幅が広い道路であれば、駐車している車の右側に並べて駐車してもよい。
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答え:✕(誤り)
道幅に関係なく、二重駐車・二重停車をしてはいけません。
道路工事の区域の端から5メートル以内は駐車禁止だが、停車はできる。
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答え:◯(正しい)
駐車禁止の場所なので、人の乗り降りや5分以内の荷物の積みおろしはできます。
消火栓から5メートル以内の場所でも、人の乗り降りのための停車はできる。
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答え:◯(正しい)
駐車禁止の場所であって、駐停車禁止の場所ではありません。
安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所では、人の乗り降りのための停車もできない。
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答え:◯(正しい)
駐停車禁止の場所なので、停車もできません。
歩道や路側帯のない道路で駐車するときは、道路の左端に沿って止める。
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答え:◯(正しい)
歩道がある道路では、車道の左端に沿って止めます。
放置駐車違反をした運転者が出頭しないなど、運転者の責任を追及できないときは、車の使用者が放置違反金の納付を命じられることがある。
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答え:◯(正しい)
運転者だけでなく、車の使用者にも責任があります。
一方通行の道路であれば、道路の側端に沿う形で、右側に駐車や停車をしてもかまわない。
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答え:✕(誤り)
一方通行路でも、駐停車するときは道路の左側端に沿って止めます。右側に寄ってよいのは、緊急自動車に進路を譲る際に、左に寄るとかえって妨げになる場合です。
人の乗り降りのためなら、バスの運行時間中であっても、停留所の標示板から10メートル以内の場所に停車してよい。
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答え:✕(誤り)
運行時間中のこの場所は駐停車禁止のため、人の乗り降りのための停車も認められません。
歩道の縁石に黄色の破線が引かれている場所では、駐車だけでなく停車もしてはならない。
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答え:✕(誤り)
黄色の破線が示すのは「駐車禁止」なので、停車はできます。「駐停車禁止」を示すのは黄色の実線です。
歩道の縁石に黄色の実線が引かれていれば、その場所では駐車も停車もしてはいけない。
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答え:◯(正しい)
縁石の黄色の実線は「駐停車禁止」を、黄色の破線は「駐車禁止」を表します。
時間制限駐車区間でパーキング・メーターを利用して駐車した場合、指定時間を過ぎても、料金を追加で払えば同じ場所に駐車し続けることができる。
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答え:✕(誤り)
時間制限駐車区間では、指定された時間(たとえば60分)を超えて駐車を続けることは認められていません。
道路を車庫代わりにして、自動車の保管場所として使うことは禁止されている。
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答え:◯(正しい)
車庫法により、自動車の保管場所は道路以外の場所に確保しなければなりません。
わずかな時間であっても車を離れるときは、エンジンを止めてキーを抜き、ドアをロックするなどして盗難を防ぐ措置をとる。
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答え:◯(正しい)
これは、車から離れる運転者に課された義務です。
駐車場や車庫など、自動車用の出入口から3メートル以内の場所は、停車も禁止されている。
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答え:✕(誤り)
自動車用の出入口から3m以内は「駐車禁止」の場所なので、停車をすることはできます。
交通量の多い道路で車から降りる際は、後方の安全を確認し、できるだけ左側のドアを使って降りるようにする。
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答え:◯(正しい)
同乗者にも、歩道側のドアから乗り降りしてもらうようにします。
時間制限駐車区間で受け取ったパーキング・チケットは、車を離れるあいだ紛失しないよう身につけておく。
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答え:✕(誤り)
パーキング・チケットは身につけるのではなく、車の前面ガラスの内側で、外から見やすい場所に掲示しておきます。
やむを得ず高速道路で駐停車する場合は、他の車の通行を妨げないよう、幅が十分にある路肩や路側帯に車を止める。
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答え:◯(正しい)
このときは、停止表示器材も置いておきます。