ひっかけ問題(209問)
本免学科試験でまちがえやすいひっかけ問題を209問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)青色の灯火の信号では、すべての車が直進・左折・右折できる。
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答え:✕(誤り)
「すべて」がひっかけ。二段階右折の原付と軽車両は、その場で右折できません。
歩行者用信号が青の点滅になったら、車も交差点に進入してはならない。
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答え:✕(誤り)
車は車両用の信号に従います。歩行者用信号は歩行者のためのものです。
交差点の中を通行中に信号が青から黄色に変わったときは、その場で停止しなければならない。
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答え:✕(誤り)
交差点内にいるときは、そのまま速やかに交差点の外へ出ます。
交差点の中で右折待ちをしているときに信号が赤に変わったら、そのまま交差点内で次の青信号まで待たなければならない。
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答え:✕(誤り)
すでに交差点に入っている車は、対向車などに注意しながら速やかに右折して交差点の外へ出ます。
停止線のない交差点で信号が赤のときは、交差点の直前で停止する。
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答え:◯(正しい)
交差点の手前に横断歩道や自転車横断帯があるときは、その直前で停止します。
交差点以外の、横断歩道も踏切もない場所で警察官が手信号をしているときの停止位置は、警察官の1メートル手前である。
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答え:◯(正しい)
停止線がない場合の停止位置です。数字が問われやすいポイントです。
信号が青でも、横断歩道を歩行者が渡っていれば、左折する車は横断歩道の手前で一時停止しなければならない。
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答え:◯(正しい)
信号が青でも、横断中の歩行者の通行を妨げてはいけません。
合図は、右左折や進路変更などの行為が終わるまで続け、終わったらすぐにやめる。
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答え:◯(正しい)
合図を出しっぱなしにするのは、周りを惑わすので違反になります。
見通しのきかない交差点を通行するときは、警音器を鳴らさなければならない。
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答え:✕(誤り)
鳴らす義務があるのは「警笛鳴らせ」の標識がある場所と、警笛区間内の見通しのきかない交差点などです。
警笛区間内の見通しのきかない交差点、曲がり角、上り坂の頂上を通行するときは、警音器を鳴らさなければならない。
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答え:◯(正しい)
警笛区間の中で、この3か所を通るときに鳴らします。
危険を避けるためにやむを得ない場合は、警笛鳴らせの標識がない場所でも警音器を鳴らすことができる。
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答え:◯(正しい)
それ以外の場面では、みだりに鳴らしてはいけません。
黄色の中央線が引かれた道路では、右側部分にはみ出さなければ追越しをしてもよい。
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答え:◯(正しい)
黄色の中央線は「はみ出し」が禁止なだけです。片側2車線などで、はみ出さずに追い越すのはかまいません。
「追越し禁止」の標識がある区間でも、道路の右側部分にはみ出さなければ追越しをしてもよい。
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答え:✕(誤り)
「追越し禁止」の標識は、はみ出すかどうかに関係なく追越しそのものを禁止しています。黄色の中央線との違いが狙われます。
路線バス等優先通行帯は、普通自動車は通行できない。
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答え:✕(誤り)
普通自動車も通行できます。ただし路線バスが近づいてきたら、すみやかにその通行帯から出なければなりません。
路線バス等優先通行帯は、交通が混雑していて、路線バスなどが近づいてきたときにそこから出られなくなるおそれがあるときは、はじめから通行してはならない。
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答え:◯(正しい)
出られなくなるおそれがある場合は、最初から入らないようにします。
バスなどの専用通行帯でも、右左折のためや工事などでやむを得ない場合は、普通自動車が通行できる。
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答え:◯(正しい)
これ以外の場合、普通自動車は専用通行帯を通行できません。
原動機付自転車は、指定車以外でも専用通行帯を通行することができる。
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答え:◯(正しい)
原付・小型特殊自動車・軽車両は、指定車でなくても専用通行帯を通行できます。
導流帯(ゼブラゾーン)には、車は絶対に入ってはならない。
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答え:✕(誤り)
導流帯は車の通行を安全で円滑に導くためのもので、進入禁止ではありません。入らないようにするのが原則です。立入り禁止部分(黄色の枠と斜線)は入ってはいけません。
安全地帯の標示がある場所には、車は入ってはならない。
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答え:◯(正しい)
安全地帯は歩行者のための場所です。
停止禁止部分の標示がある場所では、前方の交通が混雑していてその中で停止するおそれがあるときは、その中に入ってはならない。
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答え:◯(正しい)
停止禁止部分の中で止まらないようにします。通過するだけなら入ってかまいません。
路面に描かれた白いひし形の標示は、前方に横断歩道または自転車横断帯があることを示している。
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答え:◯(正しい)
ひし形は「この先に横断歩道あり」の予告です。
路面に描かれた白い逆三角形の標示は、前方の交差する道路が優先道路であることを示している。
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答え:◯(正しい)
「前方優先道路」の標示です。
道路の中央線が白の破線のときは、右側部分にはみ出して追越しをすることができる。
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答え:◯(正しい)
追越しをする場合は、安全を確かめてから行います。
一般道路で片側3車線以上の道路では、速度の遅い車は左側の通行帯を、速い車は右側の通行帯を通行することができるが、最も右側の通行帯は追越しなどのためにあけておく。
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答え:◯(正しい)
車両通行帯が3つ以上のときは、最も右側以外の通行帯を速度に応じて使います。
「車両通行止め」の標識がある道路でも、原動機付自転車は通行できる。
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答え:✕(誤り)
「車両」には自動車・原付・軽車両が含まれるので、原付も通行できません。
「通行止め」の標識は、歩行者、車両、路面電車のすべてが通行できないことを示している。
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答え:◯(正しい)
「車両通行止め」は車両だけ、「通行止め」は歩行者も含めてすべてが対象です。
「車両進入禁止」の標識がある道路は、その標識の方向から進入できないが、反対方向からは通行できる。
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答え:◯(正しい)
一方通行路の出口側などに設置されます。
「自動車専用」の標識がある道路は、原動機付自転車も通行できる。
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答え:✕(誤り)
原付は自動車専用道路を通行できません。
「歩行者専用」の標識がある道路でも、沿道に車庫を持つなど特に通行を認められた車は、歩行者に注意して徐行すれば通行できる。
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答え:◯(正しい)
許可を受けた車でも、歩行者に注意して徐行する必要があります。
「二輪の自動車・原動機付自転車通行止め」の標識がある道路でも、エンジンを止めて押して歩けば通行できる。
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答え:◯(正しい)
エンジンを止めて押して歩く二輪車は、歩行者として扱われます。
「最高速度40」の標識がある道路では、原動機付自転車も時速40キロメートルまで出すことができる。
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答え:✕(誤り)
原付は、30km/hを超える最高速度が標識で示されていても、時速30キロメートルを超えてはいけません。
「駐停車禁止」の標識がある場所でも、危険を防止するための一時停止はできる。
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答え:◯(正しい)
警察官の命令や危険防止のための一時停止は、駐停車禁止の場所でもできます。
「8-20」と書かれた補助標識がついているときは、その規制が8時から20時までであることを示している。
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答え:◯(正しい)
補助標識は、本標識の規制の時間・区間・対象などを示します。
「転回禁止」の標識がある場所では、転回だけでなく後退も禁止されている。
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答え:✕(誤り)
禁止されているのは転回(Uターン)だけです。
「学校、幼稚園、保育所などあり」の警戒標識がある場所では、徐行しなければならない。
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答え:✕(誤り)
警戒標識は注意を促すもので、徐行の義務はありません。
「すべりやすい」の警戒標識がある場所では、徐行しなければならない。
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答え:✕(誤り)
警戒標識は注意を促すだけです。徐行の義務があるのは「徐行」の規制標識などの場合です。
警戒標識は、道路上の危険や注意すべき状況を前もって知らせるもので、黄色のひし形をしている。
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答え:◯(正しい)
規制標識は禁止・指定、指示標識は「できること」などを示します。
「重量制限 5.5t」の標識は、積み荷を含めた車の総重量が5.5トンを超える車が通行できないことを示している。
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答え:◯(正しい)
「最大積載量」ではなく、車両総重量で判断します。
「高さ制限 3.3m」の標識は、積み荷を含めた地上からの高さが3.3メートルを超える車が通行できないことを示している。
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答え:◯(正しい)
積み荷を含めた高さで判断します。
「指定方向外進行禁止」の標識は、矢印の方向以外への進行を禁止している。
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答え:◯(正しい)
矢印の方向にだけ進むことができます。
道幅が同じくらいの信号機のない交差点で、右方から路面電車が近づいてきたときは、左方優先の原則により自分の車が先に進める。
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答え:✕(誤り)
路面電車は、左方・右方に関係なく優先します。
交通整理の行われていない交差点で、自分が優先道路を通行しているときは、左方から来る車があっても優先して進める。
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答え:◯(正しい)
優先道路を通行している車が優先です。
環状交差点では、時計回り(右回り)に通行する。
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答え:◯(正しい)
環状交差点の中では、右回りに通行します。
環状交差点に入るときは、右折の合図を出さなければならない。
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答え:✕(誤り)
入るときに合図は不要です。出るときに左折の合図を出します。
環状交差点に入ろうとするときは、環状交差点内を通行している車の進行を妨げてはならない。
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答え:◯(正しい)
環状交差点の中を通行している車が優先です。入るときは徐行します。
片側2車線の交通整理の行われている交差点で右折するとき、原動機付自転車は必ず二段階右折しなければならない。
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答え:✕(誤り)
二段階右折が必要なのは、片側3車線以上の交通整理が行われている交差点と、標識で指定された交差点です。
交通整理の行われていない交差点では、片側3車線以上の道路でも、標識で指定されていなければ原動機付自転車は小回り右折をする。
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答え:◯(正しい)
二段階右折の条件は「交通整理あり+3車線以上」か「標識での指定」です。
路面電車を追い越すときは、原則としてその左側を通行する。
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答え:◯(正しい)
軌道が道路の左端に寄って設けられているときは、右側を通行します。
安全地帯のない停留所に路面電車が止まっているとき、乗り降りする人がいなければ、路面電車との間に1.5メートル以上の間隔をあけて徐行して進むことができる。
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答え:◯(正しい)
乗り降りする人がいるときは、後方で停止して待ちます。安全地帯があるときは徐行して進めます。
道路交通法では、徐行とは時速10キロメートル以下で進行することと定められている。
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答え:✕(誤り)
法律上の定義は「車がただちに停止できるような速度で進行すること」です。時速10キロメートル以下はあくまで目安です。
前の車が右折するために道路の中央に寄って通行しているときは、その車の追越しは禁止されている。
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答え:✕(誤り)
禁止ではありません。この場合は左側から追い越します。
追い越されるときは、追越しが終わるまで速度を上げてはならない。
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答え:◯(正しい)
十分な余地がないときは、できるだけ左に寄って進路を譲ります。
交差点の手前30メートル以内の場所でも、自転車を追い越すことはできる。
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答え:◯(正しい)
追越し禁止の場所で禁止されるのは、自動車や原付を追い越すことです。軽車両は対象外です。
踏切の手前30メートル以内は追越しが禁止されているが、踏切の中での追越しは禁止されていない。
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答え:✕(誤り)
踏切の中も、その手前30メートル以内も追越し禁止です。横断歩道・自転車横断帯も同じです。交差点とその手前30m以内も禁止ですが、優先道路を通行している場合は除きます。
坂の頂上付近は、追越しも駐停車も禁止されている。
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答え:◯(正しい)
坂の頂上付近は、徐行・追越し禁止・駐停車禁止のすべてに当てはまります。
自動車専用道路の最低速度は、時速50キロメートルである。
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答え:✕(誤り)
自動車専用道路は一般道路の扱いで、法定の最低速度はありません。最低速度50km/hは高速自動車国道の本線車道の場合です。
駐車禁止の場所で、人を待つために運転者が車の中にいれば、5分以上止めていても停車になる。
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答え:✕(誤り)
人待ち・客待ち・荷待ちのための停止は、運転者が乗っていても駐車です。
トンネルの中は、車両通行帯の有無にかかわらず駐停車禁止である。
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答え:◯(正しい)
追越し禁止は「車両通行帯のないトンネル」だけですが、駐停車禁止はすべてのトンネルです。違いが狙われます。
道路上の同じ場所に、引き続き昼間12時間以上、夜間8時間以上駐車してはならない。
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答え:◯(正しい)
車庫代わりに道路を使うことは禁止されています(特別の理由がある場合を除く)。
夜間、道路に駐停車するときは、非常点滅表示灯、駐車灯または尾灯をつけなければならない。
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答え:◯(正しい)
道路照明などで50メートル後方から見える場所や、停止表示器材を置いた場合などは除きます。
坂道に駐車するときは、上り坂ではギアをローに、下り坂ではギアをバック(後退)に入れておく。
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答え:◯(正しい)
オートマチック車はPレンジにします。輪止めをするとより安全です。
駐車禁止の場所でも、5分以内の荷物の積みおろしであれば停止できるが、駐停車禁止の場所ではできない。
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答え:◯(正しい)
駐車禁止と駐停車禁止の違いが問われます。
夜間、見通しの悪い交差点やカーブの手前では、前照灯を上向きにするか点滅させて、他の車や歩行者に接近を知らせる。
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答え:◯(正しい)
夜間の合図の方法として出題されます。
夜間、交通量の多い市街地を通行するときは、前照灯を下向きにして運転する。
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答え:◯(正しい)
上向きでは他の運転者や歩行者がまぶしく感じます。
AT車で長い下り坂を走るときは、Dレンジのまま走行するのがよい。
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答え:✕(誤り)
2やLのレンジにしてエンジンブレーキを活用します。
カーブでの遠心力は、速度の2乗に比例し、カーブの半径が小さいほど大きくなる。
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答え:◯(正しい)
速度が2倍になれば遠心力は4倍になります。カーブの手前で十分に減速します。
ハイドロプレーニング現象は、速度を上げるほど起こりやすい。
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答え:◯(正しい)
水のたまった路面を高速で走ると、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなります。
疲れているときは、危険を感じてからブレーキが効き始めるまでの空走距離が長くなる。
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答え:◯(正しい)
判断が遅れるため、停止距離全体も長くなります。
交通事故の相手と示談が成立すれば、警察官への報告は必要ない。
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答え:✕(誤り)
示談の有無にかかわらず、警察官への報告は義務です。
けが人のいない軽い物損事故であれば、警察官に届け出なくてもよい。
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答え:✕(誤り)
物損事故でも報告が必要です。
酒を飲んで自転車を運転することは、道路交通法の違反にはならない。
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答え:✕(誤り)
自転車も車両(軽車両)なので、酒気帯び運転は禁止されています。
70歳以上の人は、普通自動車を運転するとき高齢者マークを表示しなければならない。
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答え:✕(誤り)
70歳以上の高齢者マークの表示は努力義務です。
聴覚に障害があることを理由に免許に条件がついている人は、普通自動車を運転するとき聴覚障害者マークを表示しなければならない。
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答え:◯(正しい)
聴覚障害者マークの表示は義務です。身体障害者マークは努力義務です。
初心者マークをつけた車は、高速道路を通行することができない。
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答え:✕(誤り)
初心運転者も高速道路を通行できます。
妊娠中の人など、健康保持上シートベルトの着用が適当でない人には、シートベルトを着用させなくてもよい。
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答え:◯(正しい)
病気や妊娠など、一定の理由がある場合は着用義務が免除されます。
チャイルドシートは、助手席に取り付けるのが最も安全である。
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答え:✕(誤り)
エアバッグが作動すると危険なので、後部座席に取り付けるのが望ましいです。
AT車でエンジンを始動するときや発進するときは、ブレーキペダルを踏んだままチェンジレバーを操作する。
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答え:◯(正しい)
Dレンジに入れると、アクセルを踏まなくても車がゆっくり動き出します(クリープ現象)。
高速道路で出口を通り過ぎてしまったときは、路肩に寄せて後退すれば戻ってもよい。
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答え:✕(誤り)
本線車道での転回・後退・中央分離帯の横断は禁止です。次の出口まで進みます。
高速道路で燃料切れになって停止すると、違反になることがある。
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答え:◯(正しい)
高速道路を走る前に、燃料・冷却水・エンジンオイル・積み荷を点検する義務があります。
高速道路で「特定の種類の車両の通行区分」の標識により指定された区間では、大型貨物自動車は指定された最も左側の通行帯を通行しなければならない。
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答え:◯(正しい)
標識で指定された区間のきまりです。大型貨物・特定中型貨物・大型特殊自動車などが対象です。
高速道路で故障して停止したときは、停止表示器材を置いたあと、車の中で救援を待つのが安全である。
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答え:✕(誤り)
追突される危険があるので、ガードレールの外など安全な場所に避難します。
タクシーを回送するために運転するときも、第二種免許が必要である。
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答え:✕(誤り)
第二種免許が必要なのは、旅客を運送する目的で運転するときです。回送なら第一種免許で運転できます。
大型特殊免許で運転できるのは、大型特殊自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車である。
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答え:◯(正しい)
大型特殊免許で普通自動車は運転できません。
運転免許証の更新期間は、誕生日の前後1か月の間である。
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答え:◯(正しい)
更新期間は、更新年の誕生日の1か月前から1か月後までです。
仮免許で練習するときは、その車を運転できる免許を受けて3年以上の人などが横の席に乗って指導しなければならない。
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答え:◯(正しい)
車の前後に「仮免許練習中」の表示も必要です。
普通自動車の積み荷は、車の長さ・幅のそれぞれ1.2倍までで、前後・左右へのはみ出しは、それぞれ車の長さ・幅の10分の1までである。
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答え:◯(正しい)
高さは地上から3.8メートルまでです。
原動機付自転車に積むことができる荷物の重さは、60キログラムまでである。
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答え:✕(誤り)
原付は30キログラムまでです。60キログラムは大型・普通自動二輪車の場合です。
大型・普通自動二輪車に積むことができる荷物の重さは、60キログラムまでである。
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答え:◯(正しい)
原付は30キログラムです。
自動車の乗車定員を数えるとき、12歳未満の子ども3人は大人2人として計算する。
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答え:◯(正しい)
例:定員5人の車に大人2人が乗るとき、残り3人分に12歳未満の子どもを4人まで乗せられます。
大型・普通自動二輪車で一般道路を二人乗りできるのは、二輪の免許を受けて1年以上の人である。
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答え:◯(正しい)
高速道路は「20歳以上かつ3年以上」です。数字の違いが狙われます。
原動機付自転車は、二人乗りをしてはならない。
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答え:◯(正しい)
一般道路でも二人乗りはできません。
故障車をロープでけん引するときは、車と車の間を5メートル以内にし、ロープの中央に0.3メートル平方以上の白い布をつける。
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答え:◯(正しい)
けん引される車にも、ブレーキやハンドルを操作できる人が乗る必要があります。
故障車をロープでけん引するときの法定速度は、原則として時速30キロメートルである。
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答え:◯(正しい)
車両総重量2,000kg以下の車を、その3倍以上の車両総重量の車でけん引するときは40km/h、原付でけん引するときは25km/hです。
故障車をロープでけん引する場合を除き、車両総重量が750キログラムを超える車をけん引するときは、けん引免許が必要である。
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答え:◯(正しい)
750kg以下の車なら、けん引免許は不要です。
自家用の普通乗用自動車は、1日1回、運転する前に必ず日常点検をしなければならない。
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答え:✕(誤り)
自家用の乗用車は、走行距離や運行時の状態などから判断した適切な時期に日常点検を行います。
自家用の普通乗用自動車は、1年ごとに定期点検をしなければならない。
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答え:◯(正しい)
日常点検は「適切な時期」、定期点検は「1年ごと」です。
自動車損害賠償責任保険(自賠責)の証明書は、車に備え付けておかなければならない。
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答え:◯(正しい)
自賠責は加入が義務です。任意保険は義務ではありません。
警察官が灯火を頭上に上げているとき、警察官に対面する交通は赤色、平行する交通は黄色の灯火信号と同じ意味である。
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答え:◯(正しい)
腕を頭上に上げる手信号と同じ意味です。
手で後退の合図をするときは、腕を車の外に出して水平に伸ばし、手のひらを前に向ける。
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答え:✕(誤り)
後退は、腕を斜め下に伸ばし、手のひらを後ろに向けて前後に動かします。
登坂車線がある区間では、大型貨物自動車は必ず登坂車線を通行しなければならない。
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答え:✕(誤り)
登坂車線は、上り坂で速度が落ちる車のための車線です。通行が義務づけられているわけではありません。
黄色の線と白の線が並んで引かれた車両通行帯の境界では、黄色の線の側からは進路変更できないが、白の線の側からは進路変更できる。
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答え:◯(正しい)
自分の側に引かれている線の色で判断します。
中央線が黄色の実線と白の破線の組み合わせのときは、白の破線の側を通行する車は、追越しのため右側部分にはみ出すことができる。
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答え:◯(正しい)
黄色の実線の側からは、はみ出せません。
「車両横断禁止」の標識がある場所でも、道路の左側にある施設に左折して出入りすることはできる。
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答え:◯(正しい)
禁止されているのは、右折を伴う横断です。
原付の二段階右折が指定された交差点では、小型特殊自動車も二段階右折をしなければならない。
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答え:✕(誤り)
二段階右折が必要なのは原付(と常に二段階の軽車両・特定小型原付)です。小型特殊自動車は通常の方法で右折します。
交差点の中で緊急自動車が近づいてきたときは、その場ですぐに停止しなければならない。
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答え:✕(誤り)
交差点の中で止まると妨げになります。交差点を出て、道路の左側に寄って一時停止します。
車両通行帯のないトンネルの中で、進路を変えずに前の車の横を通ってその前方に出ること(追抜き)は禁止されていない。
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答え:◯(正しい)
トンネル内で禁止されているのは追越しです。横断歩道とその手前30m以内では、追抜きも禁止です。
中央線がある一般道路で、標識などで最高速度が指定されていない場合、大型貨物自動車の法定最高速度は時速50キロメートルである。
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答え:✕(誤り)
一般道路では、大型貨物自動車も普通自動車と同じ時速60キロメートルです。
道幅が広い道路であれば、駐車している車の右側に並べて駐車してもよい。
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答え:✕(誤り)
道幅に関係なく、二重駐車・二重停車をしてはいけません。
消火栓から5メートル以内の場所でも、人の乗り降りのための停車はできる。
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答え:◯(正しい)
駐車禁止の場所であって、駐停車禁止の場所ではありません。
昼間でも前照灯などをつけなければならないのは、視界が一般道路で50メートル以下、高速道路で200メートル以下の暗い場所を通行するときである。
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答え:◯(正しい)
トンネルの中や濃い霧の中などが当てはまります。
雨でぬれた路面で長くなるのは制動距離で、空走距離は路面の状態では変わらない。
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答え:◯(正しい)
空走距離は運転者の反応時間と速度で決まります。疲れていると長くなります。
車を後退させるときは、シートベルトを外して運転してもよい。
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答え:◯(正しい)
後退のときは、着用義務が免除されています。
大地震が起きて車を道路上に置いて避難するときは、エンジンを止め、キーは抜いてドアをロックしておく。
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答え:✕(誤り)
移動させる必要があるときのために、キーはつけたままにし、窓を閉め、ドアはロックしません。
交通事故を起こしたときは、過失の大きい方の運転者だけが警察官に報告すればよい。
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答え:✕(誤り)
過失の大小に関係なく、事故に関係した運転者それぞれに報告の義務があります。
小型特殊免許を受けていれば、原動機付自転車も運転できる。
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答え:✕(誤り)
小型特殊免許で運転できるのは、小型特殊自動車だけです。
大型免許を受けていれば、普通自動二輪車も運転できる。
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答え:✕(誤り)
四輪の免許では、自動二輪車は運転できません。
運転免許証をなくしたときは、再交付を受けるまで無免許運転の扱いになる。
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答え:✕(誤り)
免許は有効なので無免許ではありません。ただし運転すると免許証不携帯になるので、再交付を受けてから運転します。
二輪車や原付の積み荷は、高さは地上から2メートル、長さは積載装置から後方に30センチメートル、幅は積載装置から左右に15センチメートルまでである。
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答え:◯(正しい)
重さは、原付30kg、大型・普通二輪60kgまでです。
軽自動車の積み荷の高さは、地上から2.5メートルまでである。
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答え:◯(正しい)
普通自動車は3.8メートルまでです。
警察官が交差点で手信号により停止を指示している場合、車は警察官の1メートル手前で止まらなければならない。
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答え:✕(誤り)
交差点では停止線の直前で、停止線がないときは交差点の直前で止まります。警察官の1m手前で止まるのは、交差点以外の場所で横断歩道や停止線もないときです。
停止位置のすぐ手前で信号が赤になった場合は、安全に止まれないときであれば、そのまま進むことができる。
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答え:✕(誤り)
安全に止まれないときにそのまま進めるのは、信号が黄色に変わった場合です。赤信号では停止位置を越えて進んではいけません。
交通が混雑している場合には、自動車が路側帯に入って通行することも認められている。
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答え:✕(誤り)
自動車や原付は、たとえ道路が混雑していても路側帯を通ることはできません。
自動車は、車両通行帯のない道路を走るとき、道路の中央に寄って通行しなければならない。
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答え:✕(誤り)
車両通行帯がない道路では、自動車も原付も道路の左に寄って通行します。軽車両は道路の左側端を通行します。
高速道路の登坂車線は大型の貨物自動車のための車線なので、普通乗用車がそこを通行することはできない。
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答え:✕(誤り)
登坂車線は、上り坂でスピードが落ちる車が通るための車線で、車の種類によって通行を禁止しているものではありません。
普通自動車で路線バス等優先通行帯を走っているとき、後方から通園バスが接近してきても、路線バスではないので通行帯から出る必要はない。
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答え:✕(誤り)
通学・通園バスも「路線バス等」に含まれるので、すみやかにその通行帯の外へ出なければなりません。
停止線と中央線はどちらも指示標示であり、駐車禁止の標識は規制標識である。
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答え:✕(誤り)
駐車禁止の標識は規制標識、中央線は指示標示ですが、停止線は規制標示にあたります。
交通整理が行われておらず、道幅がほぼ同じ交差点では、交差点に先に入った車のほうが優先される。
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答え:✕(誤り)
このような交差点では、どちらが先に入ったかではなく、左方から来る車が優先になります。
横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合でも、徐行すればそのまま通過できる。
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答え:✕(誤り)
横断中の人だけでなく、これから横断しようとしている人がいるときも、横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げないようにします。
通学・通園バスが乗り降りのために止まっているとき、その横を通る車は、安全な間隔をあけられるなら徐行する必要はない。
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答え:✕(誤り)
間隔がとれるかどうかにかかわらず、徐行して安全を確認しなければなりません。
停留所で停止中の路線バスに追いついた場合は、一時停止して、バスが発進するまでは横を通り抜けてはいけない。
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答え:✕(誤り)
一時停止しなければならないという決まりはなく、乗り降りする人やバスの発進に注意しながら通過します。ただし、発進の合図を出したバスの発進を妨げてはいけません。
車が右折する場合は、内輪差が生じることはない。
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答え:✕(誤り)
内輪差は、左折・右折のどちらでも生じます。
追越しが禁止されている場所には、安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所が含まれる。
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答え:✕(誤り)
安全地帯の左側と前後10m以内は「駐停車禁止」の場所であって、追越し禁止の場所ではありません。
追越し禁止の場所には、バスや路面電車の停留所の標示板から10メートル以内の場所も含まれる。
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答え:✕(誤り)
停留所の標示板から10m以内は、運行時間中に「駐停車禁止」となる場所で、追越し禁止の場所ではありません。
一般道路での法定最高速度が時速60キロメートルの車であれば、どの車でも高速自動車国道の本線車道を時速100キロメートルで走ることができる。
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答え:✕(誤り)
高速自動車国道での法定最高速度は、大型貨物自動車が90km/h、けん引自動車などが80km/hと、車の種類によって異なります。
高速自動車国道の本線車道のうち、往復の方向別に分離されていない区間を普通自動車が走るとき、法定最高速度は時速60キロメートルとなる。
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答え:◯(正しい)
対面通行の区間では、一般道路と同じく60km/hが法定最高速度です。標識で速度が指定されているときは、その速度に従います。
一方通行の道路であれば、道路の側端に沿う形で、右側に駐車や停車をしてもかまわない。
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答え:✕(誤り)
一方通行路でも、駐停車するときは道路の左側端に沿って止めます。右側に寄ってよいのは、緊急自動車に進路を譲る際に、左に寄るとかえって妨げになる場合です。
人の乗り降りのためなら、バスの運行時間中であっても、停留所の標示板から10メートル以内の場所に停車してよい。
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答え:✕(誤り)
運行時間中のこの場所は駐停車禁止のため、人の乗り降りのための停車も認められません。
歩道の縁石に黄色の破線が引かれている場所では、駐車だけでなく停車もしてはならない。
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答え:✕(誤り)
黄色の破線が示すのは「駐車禁止」なので、停車はできます。「駐停車禁止」を示すのは黄色の実線です。
歩道の縁石に黄色の実線が引かれていれば、その場所では駐車も停車もしてはいけない。
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答え:◯(正しい)
縁石の黄色の実線は「駐停車禁止」を、黄色の破線は「駐車禁止」を表します。
時間制限駐車区間でパーキング・メーターを利用して駐車した場合、指定時間を過ぎても、料金を追加で払えば同じ場所に駐車し続けることができる。
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答え:✕(誤り)
時間制限駐車区間では、指定された時間(たとえば60分)を超えて駐車を続けることは認められていません。
同じ速度で走っている場合、積んでいる荷物が重いほどタイヤが路面に強く押しつけられ、制動距離は短くなる。
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答え:✕(誤り)
荷物が重くなるほど車は止まりにくくなるため、制動距離は長くなります。
実際の距離が同じでも、大型車は近くに感じられ、小型車は遠くに感じられるものである。
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答え:◯(正しい)
小型車や二輪車は、実際よりも遠くにいて、速度も遅いように感じられるので注意が必要です。
高齢者マークを表示している車は、追い越すことが禁止されている。
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答え:✕(誤り)
追越しは禁止されていません。禁止されているのは、危険を避けるためにやむを得ない場合を除いて、幅寄せや割込みをすることです。
交通事故を起こした場合に責任を負うのはその運転者だけで、車を貸した人が責任を問われることはない。
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答え:✕(誤り)
無免許や飲酒だと知りながら車を貸した人も処罰されます。また、車の所有者が損害賠償の責任を負う場合もあります。
幼児用の補助装置を取り付ければ、一般原動機付自転車にも6歳未満の幼児を1人だけ乗せることができる。
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答え:✕(誤り)
原付は二人乗りが認められていないため、幼児であっても乗せることはできません。
乗車定員を計算するとき、12歳の子どもは大人1人として扱う。
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答え:◯(正しい)
子ども3人を大人2人として数えるのは12歳未満の場合なので、12歳の子どもは大人1人と数えます。
二輪車でカーブを曲がるときは、遠心力に逆らうように車体をカーブの外側へ傾ける。
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答え:✕(誤り)
カーブでは、車体を内側に傾けて曲がります。
昼間に限って運転するのであれば、前照灯が故障した車をそのまま運転してもよい。
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答え:✕(誤り)
前照灯の故障も整備不良にあたるので、修理を済ませてから運転します。
自動車専用道路であれば、自動二輪車の運転経験が1年以上ある人は二人乗りをしてよい。
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答え:✕(誤り)
高速自動車国道・自動車専用道路のどちらでも、二人乗りをするには「20歳以上で、運転経験3年以上」であることが必要です。
大型自動車・普通自動車・大型特殊自動車を練習のために運転する場合には、仮運転免許が必要である。
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答え:✕(誤り)
仮免許の対象となるのは大型・中型・準中型・普通自動車で、大型特殊自動車は含まれません。
大型免許を持っていなければ、車両総重量12トンの自動車を運転することはできない。
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答え:◯(正しい)
中型免許で運転できるのは車両総重量11トン未満の車までなので、12トンの車には大型免許が必要です。
けん引する車の車両総重量がちょうど750キログラムの場合、けん引免許は必要ない。
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答え:◯(正しい)
けん引免許が必要になるのは、750kgを「超える」車をけん引する場合です。
故障車をロープでけん引する際は、ロープの中央に0.3メートル平方以上の赤い布を取り付ける。
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答え:✕(誤り)
ロープの中央に取り付けるのは、赤ではなく白い布です。
車検ステッカー(自動車検査標章)に記された数字は、車検を受けた年月を示している。
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答え:✕(誤り)
ステッカーの数字が示すのは、車検の有効期間が満了する年月です。
冷却水を点検するときは、エンジンを始動させてからラジエーターのキャップを外して確認する。
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答え:✕(誤り)
冷却水は、エンジンが冷えている状態でリザーバ・タンクの液量を見て点検します。エンジンが熱いときにキャップを外すのは危険です。
ブレーキ液の中に気泡ができてブレーキが効かなくなる現象を、フェード現象という。
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答え:✕(誤り)
この説明はベーパーロック現象のものです。フェード現象とは、ブレーキを使いすぎて摩擦材が過熱し、効きが悪くなる現象をいいます。
AT車ではエンジンブレーキが効かないため、下り坂ではフットブレーキとハンドブレーキを使って速度を落とす。
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答え:✕(誤り)
AT車でもエンジンブレーキは効きます。下り坂では2やLのレンジに入れて活用します。
環状交差点では、直進・右左折・転回のいずれをする場合でも、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、環状交差点の側端に沿って徐行しなければならない。
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答え:◯(正しい)
環状交差点では、右折するときでも道路の中央には寄りません。
環状交差点を出るときは、出ようとする地点の30メートル手前に来たときに合図を出す。
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答え:✕(誤り)
左折の合図は、出ようとする出口の一つ手前の出口の側方を通過したときに出します(入ってすぐの出口で出るときは、環状交差点に入ったときに出します)。
「転回禁止」の標識が立っている交差点であっても、右折をすることはできる。
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答え:◯(正しい)
この標識で禁止されているのは、転回(Uターン)だけです。
「道路工事中」の警戒標識が立てられている道路は、通行することができない。
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答え:✕(誤り)
警戒標識は運転者に注意を呼びかけるもので、通行を禁止する標識ではありません。
自転車道は、原動機付自転車も通行することができる。
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答え:✕(誤り)
自転車道を通行できるのは、自転車などの軽車両と特定小型原付に限られます。
前を走る車を追い越すときは、高速道路の登坂車線を使ってもよい。
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答え:✕(誤り)
登坂車線は、上り坂で速度が落ちる車のための車線であり、追越しに使ってはいけません。
標識で最高速度が指定されていない自動車専用道路では、普通自動車の法定最高速度は時速60キロメートルである。
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答え:◯(正しい)
自動車専用道路は一般道路として扱われるため、高速自動車国道の100km/hとは区別して覚えます。
駐車場や車庫など、自動車用の出入口から3メートル以内の場所は、停車も禁止されている。
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答え:✕(誤り)
自動車用の出入口から3m以内は「駐車禁止」の場所なので、停車をすることはできます。
マフラーを取り外したり改造したりした車でも、大きな音を出しながら走ってよい。
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答え:✕(誤り)
騒音が出るような改造をした車で走ると、整備不良などの違反になります。
側車付きの二輪車であっても、エンジンを止めて押して歩けば歩行者として扱われる。
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答え:✕(誤り)
側車付きの二輪車や、ほかの車をけん引している二輪車は、押して歩いていても歩行者にはなりません。
工事現場で使う安全帽をかぶっていれば、乗車用ヘルメットの代わりとして二輪車に乗ってよい。
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答え:✕(誤り)
二輪車に乗るときは、PS(c)マークやJISマークがついた乗車用ヘルメットをかぶる必要があります。
下り坂を二輪車で走るときは、クラッチを切った状態で惰性にまかせて下るとよい。
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答え:✕(誤り)
クラッチを切るとエンジンブレーキが効かず危険です。下り坂では低速ギアに入れ、エンジンブレーキを活用します。
免許停止の処分期間中に車を運転すれば、無免許運転として扱われる。
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答え:◯(正しい)
停止期間のあいだは免許の効力がなくなっているためです。
有効期間が切れた免許でも、6か月以内なら更新手続きをしないまま運転してかまわない。
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答え:✕(誤り)
有効期間が過ぎた免許で運転すると無免許運転になります。6か月以内であれば、試験の一部が免除されて免許を取り直せるというだけです。
16歳になれば、普通自動二輪免許だけでなく大型自動二輪免許も受けることができる。
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答え:✕(誤り)
16歳以上で受けられるのは普通二輪免許です。大型二輪免許は18歳以上でなければ受けられません。
普通免許を受けてから3年以上たっていないと、大型特殊免許は受けられない。
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答え:✕(誤り)
大型特殊免許は18歳以上であれば受けられ、ほかの免許を受けていた経験は問われません。
信号が赤の交差点で、工事現場の警備員から進むよう合図されたため、そのまま交差点に進入した。
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答え:✕(誤り)
警備員(ガードマン)の合図は、警察官や交通巡視員の手信号とは異なり、信号機に優先するものではありません。
渋滞のときに車と車の間をすり抜けたり路側帯を走ったりできるのは、小回りのきく二輪車ならではの利点である。
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答え:✕(誤り)
二輪車であっても路側帯を通ることはできません。車の間をすり抜けるのも危険な行為です。
山道のカーブでは対向車が中央線をはみ出してくるおそれがあるため、なるべく路肩に寄って走るとよい。
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答え:✕(誤り)
路肩はくずれやすく危険です。カーブでは速度を落とし、車線の左寄りを走ります。
交差点で右折する二輪車は、前もって道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ外側を徐行しながら曲がる。
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答え:✕(誤り)
二輪車も四輪車と同じで、交差点の中心のすぐ「内側」を徐行して右折します。
左折する際に、前もって道路の左端に寄って交差点の側端に沿って進むのであれば、徐行する必要はない。
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答え:✕(誤り)
左折のときは、交差点の側端に沿って進むだけでなく「徐行」もしなければなりません。
大型乗用自動車(大型バス)が中央分離帯のある高速自動車国道の本線車道を走るとき、法定最高速度は時速80キロメートルである。
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答え:✕(誤り)
大型バスなどの大型・中型乗用自動車は、普通自動車と同じく100km/hです。大型貨物の90km/hや、けん引自動車の80km/hと混同しないようにします。
時間制限駐車区間で受け取ったパーキング・チケットは、車を離れるあいだ紛失しないよう身につけておく。
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答え:✕(誤り)
パーキング・チケットは身につけるのではなく、車の前面ガラスの内側で、外から見やすい場所に掲示しておきます。
自分がかかわっていない交通事故であれば、現場を見かけても負傷者の救護には協力しないほうがよい。
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答え:✕(誤り)
事故に関係していなくても、負傷者の救護や事故の通報に協力するようにします。
交通事故を起こしてしまったら、示談を進めるために、最初に保険会社へ連絡するとよい。
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答え:✕(誤り)
最初にすべきなのは、負傷者の救護と危険を防ぐ措置、そして警察官への報告です。保険会社への連絡はそのあとにします。
頭にけがをしている負傷者は、後続車による事故のおそれがある場合でも、救急車が到着するまで動かしてはいけない。
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答え:✕(誤り)
頭部にけがをした人はむやみに動かさないのが原則ですが、後続事故のおそれがあるときは安全な場所へ移します。
普通免許があれば、乗車定員が11人のマイクロバスを運転できる。
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答え:✕(誤り)
普通免許で運転できるのは乗車定員10人以下の車です。定員11人以上の車には、中型免許以上が必要になります。
ミニカーは、大型二輪免許を持っていれば運転してよい。
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答え:✕(誤り)
ミニカーは道路交通法では普通自動車にあたるので、運転するには普通免許が必要です。
走っている最中にギアをニュートラルに入れればすぐに車が止まり、これをエンジンブレーキと呼ぶ。
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答え:✕(誤り)
ニュートラルではエンジンブレーキは効きません。エンジンブレーキは、アクセルを戻したり低いギアに入れたりして効かせます。
ABSを備えた車で急ブレーキをかける場合は、はじめは軽く踏み、そこから必要な強さまで徐々に踏み込んでいく。
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答え:✕(誤り)
ABSの車で急ブレーキをかけるときは、一気に強く踏み込んで、そのまま踏み続けます。
MT車で急ブレーキをかけるときは、ブレーキペダルとクラッチペダルを同時に踏み込む。
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答え:✕(誤り)
ブレーキを先に踏み、クラッチはそのあとで踏みます。同時に踏むと、エンジンブレーキが効かなくなります。
「二輪の自動車以外の自動車通行止め」の標識がある道路を通れないのは、普通自動車だけである。
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答え:✕(誤り)
通行できないのは普通自動車に限らず、大型・中型なども含めた二輪以外のすべての自動車です。なお、原付や自転車は通行できます。
「自転車専用」の標識が立っている道路は、原動機付自転車も小型特殊自動車も通ることができない。
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答え:◯(正しい)
この道路を通行できるのは自転車などで、原付や小型特殊自動車は通行できません。
「原動機付自転車の右折方法(小回り)」の標識がある交差点で右折する原付は、自動車と同じく、前もって道路の中央(一方通行路では右端)に寄ってから曲がる。
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答え:◯(正しい)
二段階右折を示す標識と取り違えないようにします。
時間帯の指定がある「路線バス等優先通行帯」では、指定の時間外でも、路線バスが近づいてきたら通行帯の外に出なければならない。
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答え:✕(誤り)
優先通行帯の規制が及ぶのは、補助標識に示された時間内に限られます。それ以外の時間は、普通の通行帯と変わりません。
補助標識の「大貨等」は、大型貨物自動車・特定中型貨物自動車・大型特殊自動車をまとめて表している。
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答え:◯(正しい)
大型の貨物車と大型特殊自動車をまとめた略称です。
補助標識の「大貨等」には、普通貨物自動車も含まれる。
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答え:✕(誤り)
普通貨物自動車は含まれません。大型貨物・特定中型貨物・大型特殊の3つです。
補助標識の「二輪」は、大型・普通自動二輪車と一般原動機付自転車のことである。
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答え:◯(正しい)
「二輪」には原付も含まれます。
補助標識の「自二輪」には、一般原動機付自転車も含まれる。
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答え:✕(誤り)
「自二輪」は大型・普通自動二輪車のことで、原付は含みません。原付も含むのは「二輪」です。
補助標識の「軽」は、自転車などの軽車両のことである。
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答え:✕(誤り)
「軽」は軽自動車のことです。軽車両は略さずに「軽車両」と書かれます。
大型・普通自動二輪車に荷物を積むとき、積み荷の幅は、積載装置(荷台)の幅に左右それぞれ15センチメートルを加えた幅までである。
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答え:◯(正しい)
二輪車も原付も同じで、左右にはみ出せるのはそれぞれ15cmまでです。
原動機付自転車の積み荷の幅は、積載装置(荷台)の幅に左右それぞれ30センチメートルを加えた幅までである。
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答え:✕(誤り)
左右にはみ出せるのは、それぞれ15cmまでです。30cmは後ろにはみ出せる長さです。
二輪車や原付の積み荷は、積載装置(荷台)から後方に30センチメートルまではみ出して積むことができる。
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答え:◯(正しい)
長さは、積載装置の長さに30cmを加えた長さまでです。
二輪車の積み荷は、積載装置(荷台)から後方に50センチメートルまではみ出して積むことができる。
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答え:✕(誤り)
後方にはみ出せるのは30cmまでです。
二輪車や原付の積み荷の高さは、荷台から2メートルまでである。
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答え:✕(誤り)
「荷台から」ではなく「地上から」2mまでです。
原動機付自転車の積み荷の高さは、地上から2.5メートルまでである。
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答え:✕(誤り)
二輪車・原付は地上から2mまでです。2.5mは軽自動車、3.8mは普通自動車などの高さです。
普通自動二輪車に積むことができる荷物の重さは、30キログラムまでである。
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答え:✕(誤り)
大型・普通自動二輪車は60kgまでです。30kgは原付です。
総排気量400ccの普通自動二輪車も、125ccの普通自動二輪車も、積むことができる荷物の重さはどちらも60キログラムまでである。
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答え:◯(正しい)
排気量に関係なく、大型・普通自動二輪車は60kgまでです。
新基準原付(125cc以下・4.0kW以下)に積むことができる荷物の重さは、60キログラムまでである。
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答え:✕(誤り)
新基準原付も原付なので、30kgまでです。
二輪車の積み荷の幅は、普通自動車と同じく、車の幅の1.2倍までである。
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答え:✕(誤り)
1.2倍・10分の1というきまりは四輪の自動車のものです。二輪車は「荷台の幅+左右15cmずつ」です。
前方に障害物があり、反対方向から車が来ているときは、先に障害物の横に着いた車が先に通行できる。
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答え:✕(誤り)
早い者勝ちではありません。障害物のある側の車が一時停止か減速をして、反対方向の車に道を譲ります。
駐車している車の運転席に人が乗っているときは、すぐに発進してくるだけなので、ドアが開くことは考えなくてよい。
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答え:✕(誤り)
運転者が降りるために、急に右側のドアを開けることがあります。