危険予測(イラスト)問題(31題)
本免学科試験の危険予測問題を31題のせています。1題につき3つの文があり、それぞれ正しいか誤りかを答えます。3つすべて正解で2点になります。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)場面 時速30キロメートルで住宅街の道路を走っています。前方の左側に駐車車両があり、その陰から道路にボールが転がってきました。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 駐車車両の陰から子どもがボールを追って飛び出してくるかもしれないので、速度を落としていつでも止まれるようにする。
- ボールが道路を通り過ぎたら、もう危険はないので加速して通過する。
- 駐車車両のドアが急に開くかもしれないので、側方を通るときは間隔をあけて進む。
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- ◯(正しい) ボールの後には子どもが続くと考えます。
- ✕(誤り) ボールが通過した後こそ子どもの飛び出しに注意します。
- ◯(正しい) 駐車車両から人が降りてくることがあります。
場面 交差点で右折待ちをしています。対向車線では大型トラックが右折待ちで停止しており、その陰の様子が見えません。 どのようなことに注意して運転しますか。
- トラックの陰から直進してくる二輪車がいるかもしれないので、陰の様子が確認できるまで待つ。
- 対向のトラックがパッシングで道を譲ってくれたので、すぐに右折する。
- 右折先の横断歩道を渡る歩行者や自転車がいるかもしれないので、注意して進む。
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- ◯(正しい) 大型車の陰の二輪車との事故が多い場面です。
- ✕(誤り) トラックが譲っても、その陰を直進してくる車がいるかもしれません。
- ◯(正しい) 右折先の横断歩道の確認も必要です。
場面 雨の夜、片側1車線の道路を走っています。対向車が近づいてきていて、道路の右側の路肩を歩行者が歩いていました。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 自分と対向車のライトが重なって、道路の中央付近の歩行者が見えなくなることがあるので、速度を落とす。
- 遠くまで見えるよう、前照灯を上向きにしたまま行き違う。
- 水たまりで歩行者に水をはねないよう、速度を落として通行する。
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- ◯(正しい) 蒸発現象と呼ばれ、横断中の歩行者が見えなくなることがあります。
- ✕(誤り) 対向車と行き違うときは、減光するか下向きにします。
- ◯(正しい) 泥はね・水はねに注意します。
場面 高速道路の加速車線を走っています。本線車道の左側の車線には車が続いて走っています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 加速車線で十分に加速し、本線車道の車の間に安全に入れるところで合流する。
- 本線車道の車が自分のために進路をあけてくれると考えて、そのまま合流する。
- 加速車線の途中で止まり、本線車道の車がいなくなるまで待つのが最も安全である。
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- ◯(正しい) 本線の流れに合った速度まで加速します。
- ✕(誤り) 本線車道を通行している車が優先です。
- ✕(誤り) 加速車線で止まると、十分加速できずかえって危険です。本線の車の動きを見ながら加速して合流します。
場面 前方の左側の停留所に路線バスが止まっており、右側の方向指示器を出して発進しようとしています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- バスの発進を妨げないよう、速度を落として様子を見る。
- バスの前方から、降りた乗客が道路を横断してくるかもしれないので注意する。
- バスが発進する前に追い越せば迷惑にならないので、加速して追い越す。
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- ◯(正しい) 路線バスの発進を妨げてはいけません。
- ◯(正しい) バスの前後から横断する人がいることがあります。
- ✕(誤り) 発進の合図をしたバスを無理に追い越すのは危険です。
場面 交差点を左折しようとしています。左後方から自転車が近づいてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 自転車を先に通過させてから左折する。
- 左折の合図を出しているので、自転車は止まってくれると考えて左折する。
- 左折先の横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるかもしれないので注意する。
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- ◯(正しい) 左折時は巻き込み事故に注意します。
- ✕(誤り) 自転車が合図に気づいているとは限りません。
- ◯(正しい) 左折先の横断歩道の確認も必要です。
場面 信号機のない踏切に近づいています。踏切の向こう側は車が渋滞しています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 踏切の向こう側に自分の車が入れる余地があるかを確かめてから進む。
- 前の車に続いて踏切に入り、踏切内で前の車が動くのを待つ。
- 警報機が鳴り始めたら、急いで踏切を通過する。
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- ◯(正しい) 余地がないまま入ると踏切内で止まってしまいます。
- ✕(誤り) 踏切内で止まるのは非常に危険です。
- ✕(誤り) 警報機が鳴っているときや遮断機が下りているときは、踏切に入ってはいけません。
場面 交差点をまっすぐ進むため、時速35キロメートルで走行中です。前を走る乗用車は左折の合図を出しながら速度を落としていて、その車の左側を二輪車が走っています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 二輪車が左折車をよけて自分の車の前へ入ってくるおそれがあるため、乗用車との間隔を縮めて、入る余地をなくす。
- 速度を落としておく。前の乗用車も二輪車も、急に停止することが考えられる。
- 交差点の向こう側の様子が見えないため、乗用車の右側へ出て速度を上げ、先に交差点を抜けてしまう。
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- ✕(誤り) 前の車との間隔を縮めると、その車が停止したときに追突してしまいます。
- ◯(正しい) 左折する車は、横断する歩行者などのために急停止する場合があります。
- ✕(誤り) 先の様子が分からない状態で、速度を上げて前に出るのは危険です。
場面 夜、交差点で左折するために、時速10キロメートルまで速度を落としました。曲がった先の横断歩道では、歩行者が横断を始めています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 横断歩道の手前で停止し、歩行者が渡り終わるのを待つ。
- 周囲に十分気を配りながら左折する。夜は自転車などの発見が遅れやすい。
- 前照灯の光が当たらない部分は見えにくいため、横断歩道の端から端まで確認し、手前で停止できる速さで進む。
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- ◯(正しい) 歩行者が横断している間は、横断歩道の手前で一時停止しなければなりません。
- ◯(正しい) 夜間は、昼間に比べて人や自転車に気づくのが遅くなります。
- ◯(正しい) 前照灯の光が届かない所にいる歩行者や自転車を見逃さないためです。
場面 時速40キロメートルで走行中です。対向車線には停車している車があり、その後方から路線バスが近づいています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 自分の車を中央線のほうへ寄せて走り、バスが中央線を越えてこないようにする。
- バスは乗客がいるので無理な運転はしないと考え、待たせないように速度を上げて先に通り過ぎる。
- 停車中の車のかげから歩行者が現れることも考えられるので、速度を落とし、かげの様子とバスの動きに気を配る。
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- ✕(誤り) 中央線側に寄っていると、はみ出してきたバスとぶつかる危険があります。
- ✕(誤り) 停車中の車をよけるために、バスが中央線をはみ出してくる場合があります。
- ◯(正しい) 停車している車のかげと、バスの動き、その両方に目を向けます。
場面 時速40キロメートルで優先道路を走り、交差点に近づいています。対向車は右折の合図を出しており、左側の道路からも車が交差点に向かってきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 両方の車の動きに気を配って進む。対向車が先に右折を始めることも、左側の車が止まらずに出てくることも考えられる。
- 左側の車は対向車が右折するのを見て、そのまま進んでくることがあるため、後続車にも気を配りながらアクセルを戻す。
- 優先道路を走行中なので、左側の車は停止するものと判断し、少し速度を上げて通り過ぎる。
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- ◯(正しい) 優先道路を走っていても、相手の車が必ず停止するわけではありません。
- ◯(正しい) 早い段階で速度を落とし、急ブレーキをかけずに済むようにします。
- ✕(誤り) 優先道路であっても、相手が出てくる可能性を考えて運転します。
場面 時速40キロメートルで走行中です。左側の歩道を、こどもたちがじゃれ合いながら歩いています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- ブレーキを何回かに分けて踏み、速度を落とす。こどもが車道へ飛び出してくることも考えられる。
- こどものそばで対向車とすれ違うのは危険なので、速度を上げて先にこどもの横を通過する。
- 中央線から少しはみ出して通り過ぎ、こどもが飛び出しても避けられるようにする。
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- ◯(正しい) 何回かに分けてブレーキを踏めば、後ろの車にも減速していることが伝わります。
- ✕(誤り) 速度を上げると、こどもが飛び出してきたときに対処できません。
- ✕(誤り) 対向車とぶつかる危険があります。速度を落として備えるべきです。
場面 見通しが悪く、やや下りになっているカーブに時速50キロメートルで近づいています。このカーブは、奥へ行くにつれて曲がり方が急になります。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 速度を落とす。曲がりきれずにガードレールにぶつかる危険がある。
- 対向車が来そうにないので、速度を保ったままカーブに入り、後半で一気に速度を上げる。
- 速度はカーブの中で落とすのではなく、その手前のまっすぐな区間で落としきっておく。
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- ◯(正しい) カーブが急になるにつれて、遠心力も大きくなります。
- ✕(誤り) 速度が出すぎているうえ、カーブの先から対向車が現れることも考えられます。
- ◯(正しい) カーブを曲がっている最中にブレーキをかけると、横滑りしやすくなります。
場面 見通しの悪い交差点を、時速30キロメートルでまっすぐ進もうとしています。前方では、道路を横断している歩行者がもうすぐ渡り終えるところです。 どのようなことに注意して運転しますか。
- もうすぐ歩行者が渡り終えるので、なるべく左側に寄り、速度を変えずに進む。
- 見通しがきかない交差点なので、手前ですぐに停止できる速さまで落とす。
- カーブミラーと自分の目の両方で左右を確認して通る。交わる道路から人が出てくることも考えられる。
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- ✕(誤り) 見通しの悪い交差点では、横の道から現れる人や車に備える必要があります。
- ◯(正しい) 見通しの悪い交差点では、信号などによる交通整理が行われている場合や優先道路を通行している場合を除き、徐行しなければなりません。
- ◯(正しい) ミラーに頼りきらず、直接自分の目でも確認します。
場面 時速40キロメートルで走行中です。左側のバス停にはバスが停車していて、こどもが降りてきています。後ろからは車がついてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- バスのすぐ前をこどもが横切ることも考えられるので、すぐに止まれる速度まで落としてバスの横を通過する。
- 中央線を越えるのは、前方の安全を確認してからにする。バスのかげになって、対向車がいるかどうかはっきりしない。
- 後ろから車が来ているため、追突されないように、何回かに分けてブレーキを踏みながら速度を落とす。
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- ◯(正しい) バスの前や後ろから道路を渡るこどもに備えます。
- ◯(正しい) 対向車の有無が見えない状態で中央線を越えると危険です。
- ◯(正しい) 後ろの車に、減速することを伝えます。
場面 高速道路の加速車線を、時速50キロメートルで走行中です。本線車道では、後ろのほうから車が近づいてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 本線を後ろから来る車とはまだ離れているので、速度はこのままで、ただちに本線車道へ入る。
- 右斜め後ろを自分の目で直接確認する。ミラーに映らない位置に車がいることも考えられる。
- 後ろから車が来ているものの追越車線はすいているので、速度を上げてそのまま追越車線まで進む。
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- ✕(誤り) 加速車線で十分に速度を上げてから合流します。
- ◯(正しい) 合流する前に、右後方を目で見て確かめます。
- ✕(誤り) まず走行車線に入り、必要があればそれから進路を変更します。
場面 交差点で右折するために待っています。対向車線からはバスが近づいてきていて、バスの隣の車線にも乗用車がいます。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 対向の乗用車がじゃまになってバスはすぐには来ないと判断し、その間に素早く右折する。
- バスは右折を待ってくれるだろうし、後ろにも車が並んでいるので、急いで右折する。
- バスが通り過ぎるのを待ち、その後方をよく確認してから右折する。バスの後ろの様子は今は分からない。
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- ✕(誤り) 直進してくる車の進行をさまたげてはいけません。
- ✕(誤り) 相手が待ってくれるものと思い込むのは危険です。
- ◯(正しい) バスのかげから、二輪車などが現れることがあります。
場面 右折するトラックの後ろについて、時速5キロメートルで交差点の中を進んでいます。トラックのかげになって前方が見えません。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 前方が見えないので、トラックの右側に並んで一緒に右折する。
- いったん停止し、トラックが曲がり終えてから、対向車や歩行者の様子を確かめて右折する。
- 前方が見えないので、トラックの真後ろにぴったりついて右折する。
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- ✕(誤り) 並んで右折すると、対向車や歩行者を見つけるのが遅くなります。
- ◯(正しい) 前方が見えないときは、見えるようになるまで待ちます。
- ✕(誤り) トラックのかげから対向車が出てきたとき、よけることができません。
場面 踏切の手前で、前の車の後ろについて停止しました。対向車線からは乗用車が来ていて、その後ろにトラックが続いています。踏切の向こう側の様子ははっきりしません。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 踏切の向こうに自分の車が入るだけの余地があるかを確認してから進入し、踏切の中で止まることのないようにする。
- 対向車とすれ違う際も、落輪しないように左側へ寄りすぎずに通る。
- 踏切の中で対向のトラックとすれ違えなくなるおそれがあるので、前の車について早めに踏切に入る。
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- ◯(正しい) 向こう側の状況が分からないまま踏切に入ってはいけません。
- ◯(正しい) 踏切は、やや中央に寄ったところを通ります。
- ✕(誤り) あわてて進入すると、踏切の中で進めなくなる危険があります。
場面 夜、時速40キロメートルで優先道路を走行中です。前方の交差点には、左側の道路から二輪車が近づいてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 速度を落とす。夜なので二輪車には自分の車との距離が分かりにくく、交差点に進入してくることも考えられる。
- 前照灯をしばらく上向きにしたまま走り、二輪車に自分の車の存在を気づかせる。
- 優先道路を走行中なので、二輪車が先に交差点へ入ってくることはないと判断し、速度を変えずに進む。
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- ◯(正しい) 夜間は、相手がこちらの車までの距離や速さを読み違えることがあります。
- ✕(誤り) 上向きのままでは相手の目がくらみ、かえって危険になります。
- ✕(誤り) 優先道路であっても、相手が停止するとは限りません。
場面 時速40キロメートルで、路面が凍っているカーブに近づいています。カーブの手前の歩道には、歩いている人がいます。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 速度を落とす。歩行者が足を滑らせて、自分の車の進路に出てくることも考えられる。
- 路面が凍っていても、強くブレーキを踏めばすぐ止まれるので、速度を保って進む。
- カーブに入る前に十分速度を落としておく。凍った路面では、カーブを曲がりきれなくなるおそれがある。
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- ◯(正しい) 路面が凍っていると、歩行者も転倒しやすくなります。
- ✕(誤り) 凍結した路面では、制動距離がとても長くなります。
- ◯(正しい) カーブの途中でブレーキをかけると、スリップしやすくなります。
場面 時速30キロメートルで、前の車の後ろについて交差点をまっすぐ進もうとしています。対向車線には、右折しようとしている車がいます。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 前の車が横断歩道の手前で急停止することも考えられるので、右に寄って速度を変えずに進む。
- 対向の右折車の動きに気を配る。前の車のかげにいる自分の車に気づかずに、先に右折してくることがある。
- 前の車のかげになって交差点の中の状況がつかめないので、速度を落とし、前の車との間隔を広めにあけて進む。
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- ✕(誤り) 前の車が停止したとき、そのかげにいる歩行者や右折車とぶつかる危険があります。
- ◯(正しい) 前の車が通り過ぎたすぐあとに、右折車が動き出すことがあります。
- ◯(正しい) 前の車の急停止や、かげから右折車が現れることに備えます。
場面 狭い道を、前の車の後ろについて時速30キロメートルで走行中です。前方の左側にはワゴン車が停車していて、右側には電柱が立っています。カーブミラーには対向車が映っています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 車間距離をとって、前の車の動きに気を配る。急に停止することも考えられる。
- 対向車とすれ違うために前の車が後ろへ下がってくることもあるので、車間距離を十分にあけて停止する。
- ワゴン車と電柱の間には通れるだけの幅があるものの、対向車が近づいているので、車間距離を保ったまま進む。
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- ◯(正しい) 狭い道では、前の車が急停止する場合があります。
- ◯(正しい) 前の車が後ろへ下がれるだけのゆとりを残しておきます。
- ◯(正しい) 無理に通り抜けようとせず、対向車の動きを見ながら進みます。
場面 時速30キロメートルで走行中です。対向車線は渋滞しており、止まっている車のすき間から自転車が出てきました。後ろからも車が来ています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 後続車に追突されないよう、ブレーキを何回かに分けて踏んで停止する。自転車はこちらの車に気づいていない。
- 急停止すると後ろの車に追突されるので、ブレーキは踏まず、警音器を鳴らしながら進む。
- 渋滞している対向車のすき間から、ほかにも歩行者や自転車が出てくることが考えられるので、速度を落とす。
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- ◯(正しい) 後ろの車に減速を伝えながら停止します。
- ✕(誤り) まず自転車とぶつからないようにすることが大切です。停止しましょう。
- ◯(正しい) 渋滞した車の切れ目は、人や自転車が出てきやすい場所です。
場面 路面が凍った狭い道を、時速30キロメートルで走行中です。前のほうから対向車が近づいてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 早めに少しずつ速度を落とし、低速ギアで徐行する。ブレーキを強く踏むとスリップしてしまう。
- 道が狭くすれ違うのは難しいので、道路の左端に寄せて停止し、対向車が通過するのを待つ。
- 滑りやすい凍った道なので、十分に減速し、ハンドルは慎重に操作する。
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- ◯(正しい) 凍った道では、早い段階からゆるやかに減速します。
- ◯(正しい) 無理にすれ違おうとしてはいけません。
- ◯(正しい) 急ハンドルなどの急な操作はしないようにします。
場面 雨が降る中、時速40キロメートルで工事区間に近づいています。路面には鉄板が敷いてあり、両側は工事用の柵で囲われています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 前もって速度を落とす。雨にぬれた鉄板の上では、わずかなハンドル操作でも車が不安定になり、滑ってしまう。
- ぬれた鉄板は滑りやすいので、速度を上げて素早く通り抜ける。
- 左右の工事用の柵で見通しがきかないので、低速ギアにして速度を落とす。
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- ◯(正しい) 鉄板やマンホールのふたは、ぬれているととりわけ滑りやすくなります。
- ✕(誤り) 速度を上げると、いっそう滑りやすくなります。
- ◯(正しい) 柵がとぎれた所から、人や車が出てくることがあります。
場面 夜、時速40キロメートルで、先の見通しが悪い左カーブに近づいています。道路の左側にはガードレールが設置されています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 速度を落とし、道路の左側寄りを走る。対向車が中央線をはみ出してくることがある。
- 左側のガードレールにぶつからないように、中央線に寄せて走る。
- カーブの見通しが悪いので、速度を落とすとともに、前照灯を上向きにして自分の車が来ていることを対向車に知らせる。
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- ◯(正しい) 見通しの悪いカーブでは、対向車がはみ出してくることに備えます。
- ✕(誤り) 中央線寄りを走っていると、対向車と衝突する危険があります。
- ◯(正しい) 対向車が現れたら、ただちに下向きに切り替えます。
場面 時速30キロメートルで片側1車線の道路を走行中です。前方の左側に車が駐車していて、そのまま進むと中央線をはみ出さなければなりません。対向車線からは乗用車が近づいてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 対向車が来ているので、駐車車両の手前で一時停止か減速をして、対向車を先に通す。
- 対向車より先に駐車車両の横を通り過ぎれば問題ないので、速度を上げて先に通過する。
- 駐車車両のかげから人が出てくることもあるので、横を通るときは間隔をあけ、速度を落として通る。
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- ◯(正しい) 前方に障害物があるときは、障害物のある側の車が一時停止か減速をして、反対方向から来る車に道を譲ります。
- ✕(誤り) 対向車と駐車車両のあいだで行き違うことになり、とても危険です。障害物のある側が譲るのが決まりです。
- ◯(正しい) 車のかげは見えない場所です。人が出てきてもすぐ止まれる速度で通ります。
場面 時速30キロメートルで走行中です。前方の左側に車が駐車していて、運転席に人が乗っているのが見えます。後ろからは二輪車がついてきています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- 駐車車両のドアが急に開くかもしれないので、できるだけ間隔をあけ、速度を落として通る。
- 人が乗っている車はすぐに発進するだけなので、ドアが開くことは考えずに、そのままの速度で進む。
- 駐車車両をよけるために右へ寄るときは、後ろの二輪車や対向車の様子を確かめ、合図をしてから進路を変える。
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- ◯(正しい) 運転者が降りようとして、右側のドアを急に開けることがあります。
- ✕(誤り) 乗っている人が降りることもあります。ドアが開くことを考えて運転します。
- ◯(正しい) 急に進路を変えると、後ろから来る二輪車と接触するおそれがあります。
場面 時速30キロメートルで住宅街の道路を走行中です。左側には車が何台か駐車していて、右側の歩道ではこどもが道路のこちら側を見て立っています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- こどもが急に道路を渡り始めるかもしれないので、速度を落とし、いつでも止まれるようにする。
- 近くに横断歩道がないので、こどもが道路を渡ってくることはないと考えて、そのままの速度で進む。
- 駐車車両のあいだから人が出てくることもあるので、左側にも注意しながら進む。
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- ◯(正しい) こどもは、車が来ていても急に飛び出すことがあります。
- ✕(誤り) 横断歩道のない場所でも、こどもが渡ってくることは十分に考えられます。
- ◯(正しい) 右側のこどもだけに気を取られず、駐車車両のかげにも注意します。
場面 片側2車線の道路の左側の車線を、時速40キロメートルで走行中です。右側の車線では、前方の横断歩道の手前でトラックが止まっています。 どのようなことに注意して運転しますか。
- トラックのかげから歩行者が横断歩道を渡ってくるかもしれないので、トラックの横を通って前に出る前に一時停止する。
- トラックは右折するために止まっているだけかもしれないので、そのままの速度で横断歩道を通過する。
- トラックのかげで横断歩道の右側が見えないので、徐行すれば一時停止しなくてもよい。
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- ◯(正しい) 横断歩道の手前で止まっている車があるときは、その横を通って前に出る前に一時停止しなければなりません。
- ✕(誤り) 止まっている理由が分からなくても、横断歩道の手前で止まっている車の横を通って前に出るときは、一時停止が必要です。
- ✕(誤り) 徐行では足りません。前に出る前に一時停止して、安全を確かめます。