信号・合図の練習問題(32問)
本免学科試験の「信号・合図」の分野から、練習問題を32問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)黄色の灯火の点滅信号では、他の交通に注意して進むことができる。
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答え:◯(正しい)
黄色の点滅は「注意して進める」の意味。一時停止の義務はありません。
赤色の灯火の点滅信号では、停止位置で一時停止し、安全を確かめたあとに進むことができる。
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答え:◯(正しい)
赤色の点滅は「一時停止のうえ進める」。そのまま進むのは誤りです。
黄色の灯火の信号では、停止位置に近づいていて安全に停止できない場合を除き、停止位置から先へ進んではならない。
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答え:◯(正しい)
黄色は原則「止まれ」。急停止で危険がある場合だけそのまま進めます。
青色の右向き矢印信号が出ているときは、軽車両も矢印に従って右折できる。
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答え:✕(誤り)
右向き矢印で右折できないのは軽車両と、二段階右折が必要な原付です。
黄色の灯火の矢印信号は、路面電車に対するものである。
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答え:◯(正しい)
黄色の矢印は路面電車専用。自動車は従いません。
信号機の信号と警察官の手信号が異なるときは、信号機の信号に従う。
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答え:✕(誤り)
警察官や交通巡視員の手信号・灯火信号が優先します。
警察官が両腕を横に水平に上げているとき、警察官の身体の正面に対面する交通は、赤色の灯火信号と同じ意味である。
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答え:◯(正しい)
正面(対面)は赤、身体に平行する交通は青と同じ意味です。
警察官が腕を頭上に上げているとき、警察官の身体の正面に平行する交通は、青色の灯火信号と同じ意味である。
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答え:✕(誤り)
腕を頭上に上げているときは、平行する交通は黄色、対面する交通は赤と同じ意味です。
右折や左折の合図は、右左折しようとする地点の30メートル手前で行う。
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答え:◯(正しい)
右左折・転回の合図は30m手前。進路変更の合図は約3秒前です。
進路変更の合図は、進路を変えようとするときの約3秒前に行う。
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答え:◯(正しい)
進路変更は約3秒前。行為が終わったらすぐ合図をやめます。
合図を出していれば、後続車が急ブレーキをかけるおそれがあっても進路変更してよい。
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答え:✕(誤り)
後続車が急ブレーキや急ハンドルで避けなければならないときは、進路変更してはいけません。
前方の信号が赤色でも、「左折可」の標示板があるときは、周りの交通に注意しながら左折できる。
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答え:◯(正しい)
白地に青の左向き矢印の標示板があれば、信号に関係なく左折できます。歩行者などの通行は妨げないこと。
青色の灯火の信号では、すべての車が直進・左折・右折できる。
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答え:✕(誤り)
「すべて」がひっかけ。二段階右折の原付と軽車両は、その場で右折できません。
歩行者用信号が青の点滅になったら、車も交差点に進入してはならない。
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答え:✕(誤り)
車は車両用の信号に従います。歩行者用信号は歩行者のためのものです。
交差点の中を通行中に信号が青から黄色に変わったときは、その場で停止しなければならない。
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答え:✕(誤り)
交差点内にいるときは、そのまま速やかに交差点の外へ出ます。
交差点の中で右折待ちをしているときに信号が赤に変わったら、そのまま交差点内で次の青信号まで待たなければならない。
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答え:✕(誤り)
すでに交差点に入っている車は、対向車などに注意しながら速やかに右折して交差点の外へ出ます。
停止線のない交差点で信号が赤のときは、交差点の直前で停止する。
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答え:◯(正しい)
交差点の手前に横断歩道や自転車横断帯があるときは、その直前で停止します。
交差点以外の、横断歩道も踏切もない場所で警察官が手信号をしているときの停止位置は、警察官の1メートル手前である。
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答え:◯(正しい)
停止線がない場合の停止位置です。数字が問われやすいポイントです。
信号が青でも、横断歩道を歩行者が渡っていれば、左折する車は横断歩道の手前で一時停止しなければならない。
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答え:◯(正しい)
信号が青でも、横断中の歩行者の通行を妨げてはいけません。
合図は、右左折や進路変更などの行為が終わるまで続け、終わったらすぐにやめる。
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答え:◯(正しい)
合図を出しっぱなしにするのは、周りを惑わすので違反になります。
警察官が灯火を頭上に上げているとき、警察官に対面する交通は赤色、平行する交通は黄色の灯火信号と同じ意味である。
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答え:◯(正しい)
腕を頭上に上げる手信号と同じ意味です。
交通巡視員が手信号をしているときも、信号機の信号より手信号に従わなければならない。
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答え:◯(正しい)
警察官と同じく、交通巡視員の手信号・灯火信号も信号機より優先します。
手で右折の合図をするときは、右腕を車の外に出して水平に伸ばすか、左腕のひじを垂直に上に曲げる。
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答え:◯(正しい)
左折は、左腕を水平に伸ばすか、右腕のひじを垂直に上に曲げます。
手で徐行や停止の合図をするときは、腕を車の外に出して斜め下に伸ばす。
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答え:◯(正しい)
後退の合図は、腕を斜め下に伸ばし、手のひらを後ろに向けて腕を前後に動かします。
手で後退の合図をするときは、腕を車の外に出して水平に伸ばし、手のひらを前に向ける。
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答え:✕(誤り)
後退は、腕を斜め下に伸ばし、手のひらを後ろに向けて前後に動かします。
徐行・停止・後退の合図は、その行為をしようとするときに行う。
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答え:◯(正しい)
右左折(30m手前)や進路変更(約3秒前)のように、前もって出す決まりはありません。
前の車が右左折のために進路を変えようとして合図をしたときは、急ブレーキや急ハンドルで避けなければならない場合を除き、その進路変更を妨げてはならない。
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答え:◯(正しい)
合図をした前の車の進路変更が優先されます。
原付が二段階右折をするときは、青信号で交差点の向こう側まで直進し、そこで向きを変えたあと、前方の信号が青になってから進む。
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答え:◯(正しい)
向きを変えた地点で、前方の信号が青に変わるのを待ちます。
警察官が交差点で手信号により停止を指示している場合、車は警察官の1メートル手前で止まらなければならない。
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答え:✕(誤り)
交差点では停止線の直前で、停止線がないときは交差点の直前で止まります。警察官の1m手前で止まるのは、交差点以外の場所で横断歩道や停止線もないときです。
停止位置のすぐ手前で信号が赤になった場合は、安全に止まれないときであれば、そのまま進むことができる。
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答え:✕(誤り)
安全に止まれないときにそのまま進めるのは、信号が黄色に変わった場合です。赤信号では停止位置を越えて進んではいけません。
赤色の灯火の点滅信号と「止まれ」の標識は、一時停止して安全を確認してから進まなければならないという点で、同じ意味をもつ。
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答え:◯(正しい)
いずれの場合も、停止位置で一時停止し、安全を確かめてから進みます。
信号が赤の交差点で、工事現場の警備員から進むよう合図されたため、そのまま交差点に進入した。
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答え:✕(誤り)
警備員(ガードマン)の合図は、警察官や交通巡視員の手信号とは異なり、信号機に優先するものではありません。