踏切・夜間・悪天候の練習問題(34問)
本免学科試験の「踏切・夜間・悪天候」の分野から、練習問題を34問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)踏切の手前では一時停止して安全を確かめるが、信号機のある踏切で青信号のときは、一時停止せずに安全を確かめて通過できる。
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答え:◯(正しい)
青信号の踏切は、一時停止は不要ですが安全確認は必要です。
マニュアル車で踏切を通過するときは、エンストを防ぐため、発進したときの低速ギアのまま変速しないで一気に通過するのがよい。
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答え:◯(正しい)
踏切内での変速はエンストの原因になります。
踏切を通過するときは、落輪しないよう、対向車に注意しながらやや中央寄りを通行する。
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答え:◯(正しい)
左端に寄りすぎると落輪のおそれがあります。
踏切の向こう側が混雑しているときでも、前の車に続けば踏切内で止まることになっても進んでよい。
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答え:✕(誤り)
踏切の先に自分の車が入れる余地があるか確かめてから進みます。
夜間、対向車と行き違うときは、前照灯を減光するか下向きに切り替える。
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答え:◯(正しい)
他の車の直後を走るときも同様です。
昼間でも、トンネルの中や濃い霧の中などで50メートル先が見えないような場所では、前照灯などをつけなければならない。
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答え:◯(正しい)
視界が50m以下の場所では昼間でも灯火が必要です。
霧のときは、前照灯を上向きにすると遠くまで見えて安全である。
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答え:✕(誤り)
上向きは霧で光が乱反射して見えにくくなります。下向きにし、必要なら警音器を使います。
対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して目がくらまないようにする。
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答え:◯(正しい)
ライトを直視しないようにします。
雨の日は、乾いた路面のときに比べて停止距離が長くなる。
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答え:◯(正しい)
路面が滑りやすく、制動距離が長くなります。
雨の降り始めの舗装道路は、滑りやすいので特に注意する。
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答え:◯(正しい)
路面のほこりや油が浮いて滑りやすくなります。
ぬかるみや水たまりのある場所を通るときは、泥や水をはねて他人に迷惑をかけないよう、徐行するなどして注意する。
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答え:◯(正しい)
泥はねは違反になることがあります。
凍結した道路では、急ブレーキや急ハンドルを避け、速度を落として通行する。
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答え:◯(正しい)
凍結路では「急」のつく操作がスリップの原因になります。
夜間、見通しの悪い交差点やカーブの手前では、前照灯を上向きにするか点滅させて、他の車や歩行者に接近を知らせる。
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答え:◯(正しい)
夜間の合図の方法として出題されます。
夜間、交通量の多い市街地を通行するときは、前照灯を下向きにして運転する。
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答え:◯(正しい)
上向きでは他の運転者や歩行者がまぶしく感じます。
AT車で長い下り坂を走るときは、Dレンジのまま走行するのがよい。
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答え:✕(誤り)
2やLのレンジにしてエンジンブレーキを活用します。
カーブでの遠心力は、速度の2乗に比例し、カーブの半径が小さいほど大きくなる。
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答え:◯(正しい)
速度が2倍になれば遠心力は4倍になります。カーブの手前で十分に減速します。
ハイドロプレーニング現象は、速度を上げるほど起こりやすい。
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答え:◯(正しい)
水のたまった路面を高速で走ると、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなります。
疲れているときは、危険を感じてからブレーキが効き始めるまでの空走距離が長くなる。
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答え:◯(正しい)
判断が遅れるため、停止距離全体も長くなります。
昼間でも前照灯などをつけなければならないのは、視界が一般道路で50メートル以下、高速道路で200メートル以下の暗い場所を通行するときである。
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答え:◯(正しい)
トンネルの中や濃い霧の中などが当てはまります。
夜間、高速道路で故障などのため停止するときは、停止表示器材を置くとともに、非常点滅表示灯などをつけなければならない。
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答え:◯(正しい)
高速道路では、昼間でも停止表示器材を置く必要があります。
発炎筒は、高速道路だけでなく一般道路でも、故障や事故のときに使うことができる。
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答え:◯(正しい)
踏切内で動けなくなったときにも使います。
踏切の中で車が動かなくなったときは、ただちに踏切支障報知装置や発炎筒を使って、列車の運転士に知らせる。
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答え:◯(正しい)
そのうえで、車を踏切の外に移動させます。
列車が通過した直後の踏切でも、一時停止して反対方向からの列車がないか確かめる。
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答え:◯(正しい)
列車の陰から別の列車が来ることがあります。
信号機のない踏切では、一時停止したうえで、窓を開けるなどして、目と耳で左右の安全を確かめる。
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答え:◯(正しい)
警報機の音や列車の音を聞くためです。
明るいところから暗いトンネルに入るときは、目が慣れるまで視力が一時的に落ちるので、手前で速度を落とす。
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答え:◯(正しい)
トンネルから出るときも、まぶしさや横風に注意します。
雪道では、前の車が通ったタイヤの跡(わだち)を走るのが安全である。
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答え:◯(正しい)
わだちを外れると、ハンドルをとられることがあります。
ハイドロプレーニング現象が起きたときは、強くブレーキを踏んで止まるのがよい。
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答え:✕(誤り)
急ブレーキはスリップの原因になります。アクセルをゆるめて自然に減速します。
後輪が横滑りしたときは、アクセルをゆるめ、後輪が滑った方向にハンドルを切って立て直す。
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答え:◯(正しい)
逆方向にハンドルを切ると、さらに大きく滑ります。
ぬれた路面でタイヤがすり減っているときは、乾いた路面でタイヤが良好なときに比べて、停止距離がおよそ2倍になることがある。
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答え:◯(正しい)
雨の日は車間距離を長めにとります。
雨でぬれた路面で長くなるのは制動距離で、空走距離は路面の状態では変わらない。
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答え:◯(正しい)
空走距離は運転者の反応時間と速度で決まります。疲れていると長くなります。
舗装道路と比べると、砂利道はタイヤと路面の間の摩擦が大きいため、車が止まりやすい。
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答え:✕(誤り)
砂利道は摩擦が小さくて滑りやすいため、制動距離が長くなります。
同じ速度で走っている場合、積んでいる荷物が重いほどタイヤが路面に強く押しつけられ、制動距離は短くなる。
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答え:✕(誤り)
荷物が重くなるほど車は止まりにくくなるため、制動距離は長くなります。
高速で走行するときは、積み荷の重心が高いほうが車は安定する。
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答え:✕(誤り)
重心が高いとカーブなどで横転しやすくなるので、重い荷物は下のほうに積みます。
雨の日は窓を閉め切っていると車内のガラスがくもりやすいため、横の窓を少し開けるなどしてくもりを防ぐ。
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答え:◯(正しい)
エアコンやデフロスターを使うことも、くもり止めに効果があります。