標識・標示の意味の練習問題(142問)
本免学科試験の「標識・標示の意味」の分野から、練習問題を142問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)「車両通行止め」の標識がある道路でも、原動機付自転車は通行できる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「車両」には自動車・原付・軽車両が含まれるので、原付も通行できません。
「通行止め」の標識は、歩行者、車両、路面電車のすべてが通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「車両通行止め」は車両だけ、「通行止め」は歩行者も含めてすべてが対象です。
「車両進入禁止」の標識がある道路は、その標識の方向から進入できないが、反対方向からは通行できる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
一方通行路の出口側などに設置されます。
「自動車専用」の標識がある道路は、原動機付自転車も通行できる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
原付は自動車専用道路を通行できません。
「歩行者専用」の標識がある道路でも、沿道に車庫を持つなど特に通行を認められた車は、歩行者に注意して徐行すれば通行できる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
許可を受けた車でも、歩行者に注意して徐行する必要があります。
「二輪の自動車・原動機付自転車通行止め」の標識がある道路でも、エンジンを止めて押して歩けば通行できる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
エンジンを止めて押して歩く二輪車は、歩行者として扱われます。
「最高速度40」の標識がある道路では、原動機付自転車も時速40キロメートルまで出すことができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
原付は、30km/hを超える最高速度が標識で示されていても、時速30キロメートルを超えてはいけません。
「駐停車禁止」の標識がある場所でも、危険を防止するための一時停止はできる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警察官の命令や危険防止のための一時停止は、駐停車禁止の場所でもできます。
「8-20」と書かれた補助標識がついているときは、その規制が8時から20時までであることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
補助標識は、本標識の規制の時間・区間・対象などを示します。
「転回禁止」の標識がある場所では、転回だけでなく後退も禁止されている。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
禁止されているのは転回(Uターン)だけです。
「学校、幼稚園、保育所などあり」の警戒標識がある場所では、徐行しなければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
警戒標識は注意を促すもので、徐行の義務はありません。
「すべりやすい」の警戒標識がある場所では、徐行しなければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
警戒標識は注意を促すだけです。徐行の義務があるのは「徐行」の規制標識などの場合です。
警戒標識は、道路上の危険や注意すべき状況を前もって知らせるもので、黄色のひし形をしている。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
規制標識は禁止・指定、指示標識は「できること」などを示します。
「重量制限 5.5t」の標識は、積み荷を含めた車の総重量が5.5トンを超える車が通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「最大積載量」ではなく、車両総重量で判断します。
「高さ制限 3.3m」の標識は、積み荷を含めた地上からの高さが3.3メートルを超える車が通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
積み荷を含めた高さで判断します。
「指定方向外進行禁止」の標識は、矢印の方向以外への進行を禁止している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
矢印の方向にだけ進むことができます。
この標識は、一時停止しなければならないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
赤い逆三角形に「止まれ」。停止線の直前(停止線がなければ交差点の直前)で一時停止します。
この標識がある場所では、必ず一時停止しなければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「徐行」の標識です。すぐに止まれる速度で進めばよく、一時停止の義務はありません。
この標識は、時速50キロメートルを超えて走ってはならないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「最高速度」の標識です。原付は30km/hを超えてはいけません。
この標識がある道路では、危険を避けるためや渋滞などのやむを得ない場合を除き、時速30キロメートル以上で走らなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「最低速度」の標識です。数字の下に線があるのが特徴です。
この標識は、駐車禁止を示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
赤い輪だけの標識は「車両通行止め」です。自動車・原付・軽車両が通行できません。
この標識がある道路は、歩行者も通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「通行止め」の標識です。歩行者・車両・路面電車のすべてが通行できません。
この標識は、車両通行止めを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
赤地に白の横棒は「車両進入禁止」です。この標識の方向からは進入できませんが、反対方向からは通行できます。
この標識がある場所では、駐車はできないが、停車はできる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
斜線1本は「駐車禁止」。斜線2本(×)の「駐停車禁止」との違いが問われます。
この標識がある場所でも、人の乗り降りのための停車はできる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
×印は「駐停車禁止」です。停車もできません。
この標識は、矢印の方向にしか進めない一方通行を示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
長方形の青地に白い矢印は「一方通行」です。
この標識がある交差点では、右折はできない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「指定方向外進行禁止」の標識です。この場合は直進と左折だけができます。
この標識は、積み荷の重さが5.5トンを超える車は通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「重量制限」は積み荷を含めた車両総重量が5.5トンを超える車が通行できないことを示します。
この標識は、積み荷を含めた地上からの高さが3.3メートルを超える車は通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「高さ制限」の標識です。
この標識がある場所では、転回だけでなく後退も禁止されている。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「転回禁止」の標識です。禁止されているのは転回(Uターン)だけです。
この標識がある場所では、道路の右側にある施設に出入りするための右折を伴う横断をしてはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「車両横断禁止」の標識です。左折して出入りすることはできます。
この標識がある場所では、警音器を鳴らしてはならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「警笛鳴らせ」の標識です。交通量が少なくても警音器を鳴らします。
この標識がある道路では、原動機付自転車も通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「二輪の自動車・原動機付自転車通行止め」の標識です。エンジンを止めて押して歩けば通行できます。
この標識がある道路は、許可を受けた車でなければ通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「歩行者専用」の標識です。許可を受けた車も、歩行者に注意して徐行します。
この標識がある場所でも、車は転回することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「歩行者横断禁止」の標識で、歩行者の横断を禁止するものです。車の転回は禁止されていません。
この標識は、学校や幼稚園などがあることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
青地の正方形に白い三角形と歩行者は、指示標識の「横断歩道」です。
この標識がある道路は、優先道路であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「優先道路」の標識です。交差点の手前30m以内でも追越しが禁止されません(横断歩道の手前は除く)。
この標識は、駐車してもよい場所であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「駐車可」の標識です。
この標識は、駐車場であることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「待避所」の標識です。狭い道で行き違うときに使う場所で、駐車場ではありません。
この標識は、前方に横断歩道があることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
黄色のひし形に子どもの図は、警戒標識の「学校、幼稚園、保育所などあり」です。徐行の義務はありません。
この標識は、前方に踏切があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「踏切あり」です。
この標識は、前方に十形の交差点があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「十形道路交差点あり」です。
この標識は、前方で道路が合流することを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
Yの字の図は、警戒標識の「Y形道路交差点あり」です。
この標識は、前方で車線の数が減ることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
両側から狭まる図は「幅員減少」です。車線数減少は、片側が狭まり、中央に破線のある図です。
この標識は、前方で車線の数が減ることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「車線数減少」です。両側が狭まる「幅員減少」と区別します。
この標識は、ほかの警戒標識に当てはまらない危険があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「!」の図は、警戒標識の「その他の危険」です。
この標識は、横風が強いことを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
車とタイヤの跡の図は、警戒標識の「すべりやすい」です。横風注意は吹き流しの図です。
この標識は、転回禁止を示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
円を描く矢印の図は、警戒標識の「ロータリーあり」です。
この路面の標示は、前方に横断歩道または自転車横断帯があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
白いひし形は「横断歩道又は自転車横断帯あり」の標示です。
この路面の標示は、前方の交差する道路が優先道路であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
白い逆三角形は「前方優先道路」の標示です。
この路面の標示がある場所には、車は入ってはならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
白の枠と交差した斜線は「停止禁止部分」です。中で止まるおそれがあるときは入れませんが、通過はできます。
この路面の標示がある場所には、車は入ってはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
黄色の枠と斜線は「立入り禁止部分」です。
このマークを表示している車には、危険を避けるためにやむを得ないときを除いて、幅寄せや割込みをしてはいけない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
これは「初心者マーク(初心運転者標識)」で、普通免許を取って1年未満の運転者に表示が義務づけられています。
「二輪の自動車以外の自動車通行止め」の標識がある道路を通れないのは、普通自動車だけである。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
通行できないのは普通自動車に限らず、大型・中型なども含めた二輪以外のすべての自動車です。なお、原付や自転車は通行できます。
「自転車専用」の標識が立っている道路は、原動機付自転車も小型特殊自動車も通ることができない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
この道路を通行できるのは自転車などで、原付や小型特殊自動車は通行できません。
「原動機付自転車の右折方法(小回り)」の標識がある交差点で右折する原付は、自動車と同じく、前もって道路の中央(一方通行路では右端)に寄ってから曲がる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
二段階右折を示す標識と取り違えないようにします。
時間帯の指定がある「路線バス等優先通行帯」では、指定の時間外でも、路線バスが近づいてきたら通行帯の外に出なければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
優先通行帯の規制が及ぶのは、補助標識に示された時間内に限られます。それ以外の時間は、普通の通行帯と変わりません。
黄色の線で区切られた車両通行帯であっても、後方から緊急自動車が近づいてきた場合は、線を越えて進路を変えてよい。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
緊急自動車に進路を譲るときと、工事などでやむを得ないときは、黄色の線を越えることが例外的に認められています。
「合流交通あり」の警戒標識は、前方で合流してくる交通があることを知らせるものである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
合流してくる車の動きに気をつけながら進みます。
この標識は、普通自動車だけが通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「二輪の自動車以外の自動車通行止め」です。大型・中型・普通などの自動車が通行できません。二輪の自動車や原付、自転車は通行できます。
この標識がある道路は、大型貨物自動車は通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「大型貨物自動車等通行止め」です。大型貨物・特定中型貨物・大型特殊自動車が通行できません。
この標識がある道路は、乗車定員11人以上の大型のバスなどは通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「大型乗用自動車等通行止め」です。
この標識は、自転車専用の道路であることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
赤い斜線のある自転車の図は「自転車通行止め」です。青地に白い自転車が「自転車専用」です。
この標識がある道路は、原動機付自転車も通行できる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「自転車専用」です。原付や小型特殊自動車も通行できません。
この標識は、高速自動車国道または自動車専用道路であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「自動車専用」の標識です。原付や歩行者、自転車は通行できません。
この標識は、自転車横断帯であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
青地に自転車と横じまの図は「自転車横断帯」です。
この標識は、車が停止する場合の位置を示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「停止線」の指示標識です。
この標識は、一方通行の道路であることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
青地に白い縦の帯は「中央線」の指示標識です。道路の中央であることを示します。
この標識がある交差点では、原付は自動車と同じ方法で右折しなければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「原付の右折方法(二段階)」です。原付は二段階右折をします。
この標識がある交差点では、原付は自動車と同じ方法で右折しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「原付の右折方法(小回り)」です。あらかじめ道路の中央に寄って右折します。
この標識は、この先にT形の交差点があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「T形道路交差点あり」です。
この標識は、この先に右へ折れ曲がる道路があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「右方屈折あり」です。
この標識は、この先で道路が右へ曲がっていることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
左へ曲がる図なので、「左方屈曲あり(左カーブ)」です。
この標識は、この先の路肩が崩れやすいことを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
がけと石の図は「落石のおそれあり」です。
この標識は、この先の路面に凹凸があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「路面凹凸あり」です。
この標識は、この先で車線の数が減ることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
太い線に横から線が合わさる図は「合流交通あり」です。
この標識は、横風が強いことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
吹き流しの図は「横風注意」です。
この標識は、この先に上り坂のこう配が急な場所があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「上り急こう配あり」です。数字はこう配の割合です。
この標識は、この先に上り坂のこう配が急な場所があることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
斜面が右下がりなので「下り急こう配あり」です。こう配の急な下り坂は、徐行場所で追越し禁止です。
この標識がある道路は、工事中なので通行することができない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
警戒標識の「道路工事中」です。注意を促すもので、通行を禁止してはいません。
この標識は、この先に信号機があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の「信号機あり」です。
この標識は、一方通行の道路が終わり、この先は対面通行になることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「二方向交通」の警戒標識です。対向車に注意します。
白の2本の実線で区切られたこの路側帯には、軽車両も入ることができない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「歩行者用路側帯」です。駐停車のために入ることもできません。
白の実線と破線で区切られたこの路側帯は、中に入って駐停車することができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「駐停車禁止路側帯」です。中に入って駐停車はできません。軽車両の通行はできます。
黄色の中央線が引かれたこの道路では、追越しのために右側部分にはみ出して通行してはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「追越しのための右側部分はみ出し通行禁止」の標示です。
この標示のある道路で、Aの通行帯を通行している車は、Bの通行帯へ進路を変えることができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
Aの側には黄色の線が引かれているので、Aからは進路変更できません。白の破線側のBからAへは進路変更できます。
路面に「30」と描かれたこの標示は、最高速度が時速30キロメートルであることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
路面の数字の標示は最高速度を示します。
この標識は、大型貨物自動車・特定中型貨物自動車・大型特殊自動車の最高速度が時速50キロメートルであることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
補助標識の「大貨等」は、大型貨物自動車・特定中型貨物自動車・大型特殊自動車のことです。この規制はそれらの車だけに適用されます。
この標識がある道路では、普通自動車も時速50キロメートルを超えて走ってはならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「大貨等」と書かれているので、最高速度50km/hの規制は大型貨物自動車などだけが対象です。普通自動車には適用されません。
この標識がある道路は、大型貨物自動車は通行できないが、普通自動車は通行できる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
補助標識「大貨等」により、通行止めの対象は大型貨物自動車・特定中型貨物自動車・大型特殊自動車だけになります。
この標識がある場所では、20時から翌朝8時までも駐車してはならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「8-20」は、8時から20時までだけ駐車禁止という意味です。それ以外の時間は駐車できます。
この標識がある場所では、日曜日と休日は駐車することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「日・休日を除く」は、日曜日と休日は規制の対象外という意味です。
この補助標識は、駐車禁止の規制がここから始まることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「ここから」は規制区間の始まりを示します。
この補助標識は、この先も駐車禁止の規制が続くことを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「ここまで」は規制区間の終わりを示します。この先は駐車禁止ではなくなります。
この標識がある道路には、原動機付自転車も進入することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「二輪を除く」の「二輪」は、大型・普通自動二輪車と一般原付のことです。原付も進入できます。
この標識がある道路には、原動機付自転車も進入することができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
除かれているのは自転車だけです。原付は進入できません。
この標識がある道路では、自転車は矢印と反対の方向に通行することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「自転車を除く」がついた一方通行では、自転車は両方向に通行できます。自動車や原付は矢印の方向にしか進めません。
この標識がある場所では、8時から20時まで以外の時間なら転回することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「8-20」は規制の時間を示します。時間外は転回できます。
この標識がある道路は、自転車も通行することができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「軽・小特を除く」の「軽」は軽自動車のことで、軽車両(自転車など)ではありません。自転車は通行止めの対象のままです。
この標識がある道路は、軽自動車と小型特殊自動車は通行できる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「軽」は軽自動車、「小特」は小型特殊自動車です。この2つは通行止めの対象から除かれています。
この標識がある道路は、最大積載量が3トン以上の貨物自動車などは通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「積3t」は、最大積載量3t以上の貨物自動車などが対象という意味です。
この標識は、この先100メートルの地点に踏切があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
警戒標識の下の「この先100m」は、その地点までの距離を示します。
この標識がある場所では、7時から9時までの間、駐車も停車もできない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
駐停車禁止の標識に「7-9」と「通学路」の補助標識がついています。7時〜9時だけの規制で、通学路であることも示しています。
補助標識の「大貨等」は、大型貨物自動車・特定中型貨物自動車・大型特殊自動車をまとめて表している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
大型の貨物車と大型特殊自動車をまとめた略称です。
補助標識の「大貨等」には、普通貨物自動車も含まれる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
普通貨物自動車は含まれません。大型貨物・特定中型貨物・大型特殊の3つです。
補助標識の「大特」は大型特殊自動車、「小特」は小型特殊自動車のことである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「特」は特殊自動車の意味です。
補助標識の「二輪」は、大型・普通自動二輪車と一般原動機付自転車のことである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「二輪」には原付も含まれます。
補助標識の「自二輪」には、一般原動機付自転車も含まれる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「自二輪」は大型・普通自動二輪車のことで、原付は含みません。原付も含むのは「二輪」です。
補助標識の「軽」は、自転車などの軽車両のことである。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「軽」は軽自動車のことです。軽車両は略さずに「軽車両」と書かれます。
補助標識の「原付」は、一般原動機付自転車のことである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「二輪」と書かれていれば、原付に加えて自動二輪車も含みます。
補助標識の「普貨」は普通貨物自動車、「大乗」は大型乗用自動車のことである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「貨」は貨物、「乗」は乗用の意味です。
この標識がある道路は、自転車も通行することができない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
大八車(荷車)の図は「自転車以外の軽車両通行止め」です。リヤカーや荷車、馬車などは通れませんが、自転車は通れます。
この標識がある道路は、歩行者が通行することができない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
斜線のある歩く人の図は「歩行者通行止め」です。しま模様(横断歩道)が描かれた「歩行者横断禁止」と区別します。
この標識がある場所では、歩行者は道路を横断してはならないが、道路に沿って通行することはできる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
横断歩道のしま模様がある図は「歩行者横断禁止」です。禁止されているのは横断だけです。
この標識は、図に示された2種類の車両が通行できないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「車両(組合せ)通行止め」です。描かれた車の種類(この図では自動車と二輪車)が通行できません。
この標識がある道路では、大型・普通自動二輪車で二人乗りをして通行してはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
人が2人乗ったバイクの図は「大型自動二輪車及び普通自動二輪車二人乗り通行禁止」です。1人なら通行できます。
この標識がある道路は、二輪車は1人で乗っていても通行できない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
二人乗りが禁止されているだけです。1人乗りなら通行できます。1人乗りのバイクの図なら「二輪の自動車・原付通行止め」です。
この標識がある道路は、火薬類や爆発物、毒物などの危険物を積んだ車は通行できない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「危険物積載車両通行止め」です。トンネルや橋の手前などに設けられます。
この標識がある場所では、車の右側の道路上に6メートル以上の余地がとれない場合は駐車してはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「駐車余地」の標識です。ふだんの3.5mではなく、示された6mの余地が必要になります。
この標識がある場所では、8時から20時までの間、60分以内であれば駐車することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「時間制限駐車区間」です。パーキング・メーターなどを使い、示された時間内だけ駐車できます。
この標識がある歩道は、普通自転車も通行することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「普通自転車等及び歩行者等専用」です。普通自転車は歩道を通れますが、歩行者優先で、すぐ止まれる速度で走ります。
この標識がある車両通行帯は、普通自動車も路線バスと同じように通行できるが、路線バスが近づいてきたら出なければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「優先」と書かれた「路線バス等優先通行帯」です。
この標識がある車両通行帯は、普通自動車も自由に通行することができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
「専用」と書かれた「専用通行帯」です。普通自動車は、右左折するときや工事などでやむを得ないとき以外は通行できません。
この標識がある車両通行帯は、普通自転車が通行するための通行帯である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「普通自転車専用通行帯」です。自動車は、道路外に出入りするために横切る場合などを除き、この通行帯を通行できません。
この標識がある交差点では、車線ごとに進む方向が決められている。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「進行方向別通行区分」です。交差点の手前で、進みたい方向の通行帯に入っておきます。
この標識は、環状交差点で時計回り(右回り)に通行しなければならないことを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「環状の交差点における右回り通行」です。入るときは徐行し、中を通行している車の進行を妨げません。
この標識がある区間では、見通しのきかない交差点・曲がり角・上り坂の頂上を通るときに警音器を鳴らさなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「警笛区間」です。区間の中のすべての場所で鳴らすわけではありません。
この標識の補助標識は、交差する前方の道路が優先道路であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
一時停止などの標識の下に「前方優先道路」と付いていることがあります。交差する道路を通る車の進行を妨げないようにします。
この標識がある道路では、自転車が2台まで横に並んで通行することができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「並進可」の指示標識です。この標識がない道路では、自転車の並進は禁止です。
この標識は、この先の道路が右へ直角に近い角度で曲がっていることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
角ばった図は「右方屈折あり」です。なめらかなカーブの図は「屈曲あり」です。
この標識は、この先で右へ曲がったあと、左へ曲がるS字状の道路があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「右方背向屈曲あり」です。
この標識は、この先に何度も曲がりくねった道路があることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「つづら折りあり」です。山道などで、カーブが続く場所に設けられます。
この標識は、この先にT形の交差点があることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
縦の道路の途中から片側に道路が出ている図は「ト形道路交差点あり」です。横の道路で突き当たる「T形」と区別します。
この標識は、この先で動物が飛び出してくるおそれがあることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「動物が飛び出すおそれあり」の警戒標識です。シカのほか、タヌキ・ウサギ・サルなどの図もあります。
この補助標識は、駐車禁止の規制区間の中であることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
両方向の矢印「←→」は「区間内」を示します。
右向きの矢印のこの補助標識は、駐車禁止の規制区間がここで終わることを示している。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
右向きの矢印「→」は規制の「始まり」です。左向きの矢印「←」が「終わり」を示します。
左向きの矢印のこの補助標識は、駐車禁止の規制区間がここで終わることを示している。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
左向きの矢印「←」は規制の「終わり」を示します。
このマークは、70歳以上の運転者が表示するよう努めるものである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
四つ葉の形の「高齢運転者標識(高齢者マーク)」です。表示は努力義務です。
このマークは、聴覚に障害があることを理由に免許に条件がついている運転者が表示しなければならないものである。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
青地に四つ葉の白い図は「身体障害者標識」です。聴覚障害者標識は、緑地に黄色の蝶のような図です。
このマークは、聴覚に障害があることを理由に免許に条件がついている運転者が表示しなければならないものである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
緑地に黄色の蝶のような図は「聴覚障害者標識」です。表示は義務です。
このマークをつけた車に対して、危険を避けるためやむを得ない場合を除き、幅寄せや割込みをしてはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
「仮免許練習中」の表示です。初心者マークや高齢者マークなどの車と同じく、幅寄せや割込みは禁止です。
大型貨物自動車等通行止めの標識は、赤い斜線の入った円の中にトラックの図が描かれている。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
車の種類を示す図に赤い斜線が入った円形の標識は、その車が通行できないことを示します。