安全運転・運転者の義務の練習問題(105問)
本免学科試験の「安全運転・運転者の義務」の分野から、練習問題を105問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)少量の酒であれば、運転に支障がない範囲で運転してもよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
酒気を帯びての運転は、量にかかわらず禁止です。
酒を飲んだ人に車を貸してはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
酒気を帯びた人への車両の提供、酒類の提供、同乗の依頼なども禁止されています。
自分が運転しないのであれば、酒を飲んだ人が運転する車に頼んで同乗してもかまわない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
酒気を帯びた人が運転する車に、送るよう依頼して同乗することは禁止されています。
運転中に携帯電話を手に持って通話することは禁止されているが、車が停止しているときであれば通話してもよい。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
停止中を除き、手で持っての通話や画面の注視は禁止です。
眠気をもよおす薬を飲んだときは、運転を控える。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
疲れや病気で正常な運転ができないおそれがあるときも運転してはいけません。
運転免許を受けていれば、免許証を携帯しないで運転しても違反にはならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
運転するときは免許証の携帯が必要です(免許証不携帯)。
交通事故を起こしたときは、まず負傷者の救護と道路上の危険防止の措置をとり、その後警察官に報告する。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
運転を続けたり、その場を立ち去ったりしてはいけません。
頭部に強い衝撃を受けた負傷者は、後続事故のおそれがない限り、むやみに動かさないようにする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
後続事故のおそれがある場合は、安全な場所に移動させます。
普通免許を受けて1年未満の人が普通自動車を運転するときは、初心者マークを表示しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
表示は義務。周りの運転者は幅寄せや割込みをしてはいけません。
初心者マークをつけた車に対しては、危険防止のためやむを得ない場合を除き、幅寄せや割込みをしてはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
高齢者マーク・身体障害者マーク・聴覚障害者マークなどの車も同様です。
自動車の運転者は、後部座席の同乗者にもシートベルトを着用させなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
一般道路でも後部座席を含め着用が義務です。
エアバッグを備えた車であれば、シートベルトを着用しなくてもよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
エアバッグはシートベルトを着用していることを前提とした補助装置です。
6歳未満の幼児を自動車に乗せるときは、チャイルドシートを使用しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
疾病などやむを得ない理由がある場合は例外です。
歩行者のそばを通るときは、歩行者との間に安全な間隔をあけるか、徐行しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
歩行者の側方を通るときの義務です。
自動車が自転車の右側を通過するとき、十分な間隔がない場合は、その間隔に応じた安全な速度で進行しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
2026年4月1日からのルールです。自転車の側も、できる限り道路の左側端に寄って通行します。
エンジンを止めた二輪車を押して歩いている人は、歩行者として扱われる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
側車付きのものや、けん引しているものを除きます。
車の速度が上がるほど、運転者の視野は広くなる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
速度が上がるほど視野は狭くなり、近くのものが見えにくくなります。
四輪車から見ると、二輪車は実際の距離より遠くに、速度は実際より遅く感じられることがある。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
二輪車の接近には特に注意が必要です。
大型車が左折するときは、内輪差によって左側を通行している二輪車や歩行者を巻き込むおそれがある。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
大型車の左側方には近づかないようにします。
長い下り坂でフットブレーキを使い続けると、ブレーキが効かなくなることがあるので、エンジンブレーキを活用する。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
フェード現象やベーパーロック現象を防ぎます。
上り坂で対向車と行き違うときは、原則として下りの車が道を譲る。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
上りの車が優先です。ただし近くに待避所があれば、上りの車でもそこに入って道を譲ります。
他の交通の妨げになるおそれがある場合は、転回禁止の標識がない場所でも転回してはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
歩行者や他の車の通行を妨げるおそれがあるときは転回できません。
交通事故の相手と示談が成立すれば、警察官への報告は必要ない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
示談の有無にかかわらず、警察官への報告は義務です。
けが人のいない軽い物損事故であれば、警察官に届け出なくてもよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
物損事故でも報告が必要です。
酒を飲んで自転車を運転することは、道路交通法の違反にはならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
自転車も車両(軽車両)なので、酒気帯び運転は禁止されています。
70歳以上の人は、普通自動車を運転するとき高齢者マークを表示しなければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
70歳以上の高齢者マークの表示は努力義務です。
聴覚に障害があることを理由に免許に条件がついている人は、普通自動車を運転するとき聴覚障害者マークを表示しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
聴覚障害者マークの表示は義務です。身体障害者マークは努力義務です。
初心者マークをつけた車は、高速道路を通行することができない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
初心運転者も高速道路を通行できます。
妊娠中の人など、健康保持上シートベルトの着用が適当でない人には、シートベルトを着用させなくてもよい。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
病気や妊娠など、一定の理由がある場合は着用義務が免除されます。
チャイルドシートは、助手席に取り付けるのが最も安全である。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
エアバッグが作動すると危険なので、後部座席に取り付けるのが望ましいです。
AT車でエンジンを始動するときや発進するときは、ブレーキペダルを踏んだままチェンジレバーを操作する。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
Dレンジに入れると、アクセルを踏まなくても車がゆっくり動き出します(クリープ現象)。
自動車が自転車の右側を通過するときは、どんな場合でも必ず1.5メートル以上の間隔をあけなければならない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
法律で間隔の数値は決められていません。十分な間隔がとれないときは、間隔に応じた安全な速度で進行します(2026年4月1日施行)。
自転車に乗るときの乗車用ヘルメットの着用は、年齢に関係なく、すべての人の努力義務である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
2023年4月1日から、それまでの「13歳未満の子ども」から、すべての年齢に広がりました。
自転車の乗車用ヘルメットの着用は、13歳未満の子どもにだけ求められる努力義務である。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
2023年4月1日から、すべての年齢の人が努力義務の対象です。
自転車の酒気帯び運転には、罰則が設けられている。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
2024年11月1日から、酒酔い運転だけでなく酒気帯び運転にも罰則が設けられました。
自転車を運転しながらスマートフォンを手に持って通話したり、画面を注視したりすることは、罰則の対象である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
2024年11月1日から、自転車の「ながらスマホ」が禁止され、罰則の対象になりました。
16歳以上の人が自転車で信号無視や一時不停止などの違反をすると、反則金を納める「青切符」の対象になる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
2026年4月1日から始まった制度です。ながらスマホは12,000円、信号無視は6,000円などの反則金があります。
自転車の青切符制度は、14歳以上の人が対象である。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
対象は16歳以上です(2026年4月1日施行)。
車間距離を極端に詰めるなど、他の車の通行を妨げる目的で危険な運転をする「あおり運転」は、妨害運転罪として処罰される。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
2020年6月30日に新設されました。違反点数が大きく、1回で免許取消しになることもあります。
安全運転管理者を置いている事業所では、運転の前後に運転者の酒気帯びの有無を確認し、その記録を保存しなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
いわゆる白ナンバーのアルコールチェック義務です。2023年12月からは、アルコール検知器を使った確認が義務になりました。
車を後退させるときは、シートベルトを外して運転してもよい。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
後退のときは、着用義務が免除されています。
正しい運転姿勢では、ハンドルを握ったときにひじが軽く曲がるようにシートの位置を合わせる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
ひじが伸びきっていると、とっさの操作がしにくくなります。
疲れは目に最初に表れることが多いので、長時間運転するときは、少なくとも2時間に1回程度は休憩をとる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
目が疲れると、見落としが増えます。
大地震が起きて車を道路上に置いて避難するときは、エンジンを止め、キーは抜いてドアをロックしておく。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
移動させる必要があるときのために、キーはつけたままにし、窓を閉め、ドアはロックしません。
大地震が起きたときに避難するためには、車を使うのがよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
車で避難すると道路が混雑し、緊急自動車の通行の妨げになります。徒歩で避難します。
意識のない負傷者には、頭を後ろにそらせて気道を確保する。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
呼吸ができるように空気の通り道を確保します。
交通事故を起こしたときは、過失の大きい方の運転者だけが警察官に報告すればよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
過失の大小に関係なく、事故に関係した運転者それぞれに報告の義務があります。
停止している通学・通園バスのそばを通るときは、徐行して安全を確かめなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
バスの陰から子どもが飛び出してくることがあります。
運転者の視野を妨げるようなマスコットなどを、窓ガラスに付けてはならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
前方や側方の安全確認の妨げになります。
原付を運転するときは、近くまで行く場合でも乗車用ヘルメットをかぶらなければならない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
原付や自動二輪車のヘルメット着用は義務です。
貨物自動車の荷台には人を乗せてはならないが、荷物を見張るために必要な最小限の人数であれば乗せることができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
それ以外で荷台に人を乗せるには、警察署長の許可が必要です。
荷物を積むときは、方向指示器や尾灯などが荷物で隠れないようにする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
合図や灯火が見えないと、周りに意思が伝わりません。
自動車の乗車定員には、運転者も含まれる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
定員5人の車なら、運転者を含めて5人です。
積み荷が重いほど、カーブで受ける遠心力は大きくなる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
遠心力は重さに比例して大きくなります。
内輪差とは、車が曲がるときに、後輪が前輪より内側を通ることによる前後輪の通り道の差である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
左折のときは、左後方の巻き込みに注意します。
右カーブを曲がるとき、遠心力によって車は道路の左側の外へ飛び出そうとする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
遠心力はカーブの外側に向かって働きます。
速度が遅すぎても速すぎても、燃料の消費量は多くなる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
急発進や急加速も燃料を多く使います。
二輪車でブレーキをかけるときは、前輪と後輪のブレーキを同時にかけるのが基本である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
片方だけでは、スリップや転倒の原因になります。
二輪車でカーブを曲がるときは、ハンドルを切るのではなく、車体を傾けて自然に曲がるようにする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
カーブの手前の直線部分で十分に減速しておきます。
運転は認知・判断・操作の3つに分けられ、交通事故の大半は、このうち操作を誤ることによって起きている。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
事故の原因として多いのは、操作の誤りではなく、見落としなどの「認知」の誤りです。
実際の距離が同じでも、大型車は近くに感じられ、小型車は遠くに感じられるものである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
小型車や二輪車は、実際よりも遠くにいて、速度も遅いように感じられるので注意が必要です。
後ろの車との距離を正しくつかみやすいのは、サイドミラーよりもルームミラーのほうである。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
サイドミラーは凸面鏡のため、実際より遠くにあるように見えることがあります。
高齢者マークを表示している車は、追い越すことが禁止されている。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
追越しは禁止されていません。禁止されているのは、危険を避けるためにやむを得ない場合を除いて、幅寄せや割込みをすることです。
交通事故を起こしたときは、続発事故を防ぐために、ほかの交通の妨げにならない安全な場所へ車を移動させ、エンジンを止める。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
そのうえで負傷者の救護を行い、警察官に事故を報告します。
交通事故を起こした場合に責任を負うのはその運転者だけで、車を貸した人が責任を問われることはない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
無免許や飲酒だと知りながら車を貸した人も処罰されます。また、車の所有者が損害賠償の責任を負う場合もあります。
幼児用の補助装置を取り付ければ、一般原動機付自転車にも6歳未満の幼児を1人だけ乗せることができる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
原付は二人乗りが認められていないため、幼児であっても乗せることはできません。
乗車定員を計算するとき、12歳の子どもは大人1人として扱う。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
子ども3人を大人2人として数えるのは12歳未満の場合なので、12歳の子どもは大人1人と数えます。
二輪車を運転するときは、両ひじをまっすぐ伸ばした姿勢をとる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
ひじは軽く曲げ、肩の力を抜いた姿勢で運転します。
二輪車でカーブを曲がるときは、遠心力に逆らうように車体をカーブの外側へ傾ける。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
カーブでは、車体を内側に傾けて曲がります。
ハンドルやブレーキに故障がある車は、たとえ徐行するとしても運転してはいけない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
このような整備不良車は、運転することが禁止されています。
昼間に限って運転するのであれば、前照灯が故障した車をそのまま運転してもよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
前照灯の故障も整備不良にあたるので、修理を済ませてから運転します。
ハンドルを握っている間は、ひじを窓枠にのせたり体を傾けたりしないで、正しい姿勢を保つ。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
姿勢がくずれていると、いざというときのハンドルやブレーキの操作が遅れてしまいます。
走行中は、カーナビの画面をじっと見続けてはいけない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
画面を注視してよいのは車が止まっているときだけで、走行中は禁止されています。
急発進や急ブレーキ、空ぶかしのように、大きな音を立てて周りに迷惑をかける運転は禁止されている。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
騒音は周囲への迷惑となり、交通公害のもとにもなります。
マフラーを取り外したり改造したりした車でも、大きな音を出しながら走ってよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
騒音が出るような改造をした車で走ると、整備不良などの違反になります。
光化学スモッグが出ているとき、または出そうなときは、なるべく車を使わないようにする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
車の排気ガスによって、スモッグの状況がいっそう悪化するからです。
危険防止のためにやむを得ない場合でなければ、仮免許練習標識をつけた車に幅寄せしたり、前に割り込んだりしてはいけない。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
初心者マークや高齢者マークをつけた車と同じように保護されます。
側車付きの二輪車であっても、エンジンを止めて押して歩けば歩行者として扱われる。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
側車付きの二輪車や、ほかの車をけん引している二輪車は、押して歩いていても歩行者にはなりません。
工事現場で使う安全帽をかぶっていれば、乗車用ヘルメットの代わりとして二輪車に乗ってよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
二輪車に乗るときは、PS(c)マークやJISマークがついた乗車用ヘルメットをかぶる必要があります。
体を守るために、二輪車に乗るときは肌をなるべく出さない服装を選ぶ。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
夜間は反射材つきの服装にすると、周囲から見つけてもらいやすくなります。
ぬかるみや砂利道を二輪車で走るときは、低速ギアを使って一定の速度で進み、タンクを両ひざで締めつけ、場合によっては腰を少し浮かせてバランスをとる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
このような道では、急な操作をしないように気をつけて通過します。
二輪車のスピードを落とすときは、速度に応じてギアを1段ずつ下げていき、高速ギアから低速ギアへ一気に入れないようにする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
いきなり低速ギアに落とすと、後輪がロックして転倒する危険があります。
下り坂を二輪車で走るときは、クラッチを切った状態で惰性にまかせて下るとよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
クラッチを切るとエンジンブレーキが効かず危険です。下り坂では低速ギアに入れ、エンジンブレーキを活用します。
晴れた日に高速道路を時速100キロメートルで走る場合、前の車との距離はおよそ100メートルを目安にする。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
時速80kmであれば約80mが目安になります。雨の日は、これよりも長く車間距離をとります。
シートベルトには、事故のときの被害を軽くする効果のほか、運転姿勢を正しく保って疲労を少なくする効果もある。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
後部座席に乗る人にも、シートベルトを着用させます。
自分がかかわっていない交通事故であれば、現場を見かけても負傷者の救護には協力しないほうがよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
事故に関係していなくても、負傷者の救護や事故の通報に協力するようにします。
交通事故を起こしてしまったら、示談を進めるために、最初に保険会社へ連絡するとよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
最初にすべきなのは、負傷者の救護と危険を防ぐ措置、そして警察官への報告です。保険会社への連絡はそのあとにします。
頭にけがをしている負傷者は、後続車による事故のおそれがある場合でも、救急車が到着するまで動かしてはいけない。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
頭部にけがをした人はむやみに動かさないのが原則ですが、後続事故のおそれがあるときは安全な場所へ移します。
運転している最中に大地震が起きたら、急ハンドルや急ブレーキを使ってでも、一刻も早く道路の左側に車を止める。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
急な操作は避けるべきで、できるだけ安全な方法で道路の左側に止めます。
大地震の警戒宣言が出され、車を置いて避難するときは、なるべく道路以外の場所に車を移しておく。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
やむを得ず道路上に置くときは、エンジンキーはつけたままにし、ドアはロックしないでおきます。
災害対策基本法にもとづく通行禁止区域などで警察官がその場にいないときは、自衛官や消防吏員が車の移動などを命じることができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
これは、緊急通行車両が通れるようにするための措置です。
高速道路では歩行者や信号に気をつけなくてよいため、一般道路を走るときよりも休憩の回数を減らして運転計画を立てるとよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
高速道路は景色が単調で疲れがたまりやすいので、2時間に1回くらいは休憩をとるように計画します。
長距離の運転では、計画に縛られないように、あえて運転計画は立てずにその場の状況を見て判断するのがよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
長距離を走る前には、通る道や休憩する場所、時間などの運転計画を立てておきます。
どんな履物をはいていても運転操作には影響しないので、運転の前に履物を気にしなくてよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
げたやサンダルではペダルを正しく操作しにくくなります。運転には、それに適した靴をはきます。
一点だけを見つめて運転するのは避け、前方に注意しながら、ミラーなども使って周りの交通の様子にも目を向ける。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
運転中は、視線を広く配ることが大切です。
降車のためにドアを開けるときは、後ろから車が来ていないかを確認し、ドアを少しだけ開けていったん止め、安全を確かめてから車を降りる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
いきなりドアを大きく開けると、後方から来た車や二輪車とぶつかるおそれがあります。
上り坂で四輪車を発進させるときは、ハンドブレーキを使うと後退を防ぐことができる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
ハンドブレーキを少しずつ戻しながら発進します。
二輪車に乗るときは、土踏まずをステップにのせて足の裏を水平に保ち、つま先は前方に向け、タンクを両ひざで締めるのが正しい姿勢である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
両ひざでタンクを締めることを、ニーグリップといいます。
二輪車では、肩の力を抜いてひじを少し曲げ、手首を下げてハンドルを手前に引くようなつもりで、グリップを軽く握る。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
あわせて背筋を伸ばし、視線は遠くのほうへ向けます。
走行を安定させるには、二輪車のハンドルを重めに整備しておくとよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
ハンドルが重いと操作しづらく危険です。ハンドルは軽く操作できるように整備しておきます。
変形させたハンドルに交換した二輪車を運転すると、運転に支障が出て危険である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
変形したハンドルでは、ハンドル操作がしにくくなるからです。
カーブを走行中の二輪車では、スロットルを使って速度を調整することが大切である。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
カーブの途中でブレーキをかけたりクラッチを切ったりすると、バランスをくずしやすくなります。
エンジンの回転数が下がらなくなってしまったときは、二輪車の場合、点火スイッチを切ってエンジンを停止させる。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
四輪車の場合は、ギアをニュートラルに入れます。
駐車している車の横を通るときは、ドアが急に開いたり、車のかげから人が出てきたりすることを考えて、間隔をあけて通る。
答えと解説を見る
答え:◯(正しい)
十分な間隔をとれないときは、速度を落として、すぐ止まれるようにして通ります。
駐車している車の運転席に人が乗っているときは、すぐに発進してくるだけなので、ドアが開くことは考えなくてよい。
答えと解説を見る
答え:✕(誤り)
運転者が降りるために、急に右側のドアを開けることがあります。