高速道路・免許の練習問題(59問)
本免学科試験の「高速道路・免許」の分野から、練習問題を59問のせています。問題文を読んで、正しいか誤りかを考えてから「答えと解説を見る」で確かめてください。
アプリ形式で10問ずつ解く(記録が残ります)高速自動車国道の本線車道での普通自動車の法定最高速度は、時速100キロメートルである。
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答え:◯(正しい)
標識で別に指定されている区間ではその速度に従います。
高速自動車国道の本線車道では、法定の最低速度は特に決められていない。
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答え:✕(誤り)
標識による指定がなければ、最低速度は時速50キロメートルです。
高速道路の本線車道に入るときは、加速車線で十分に加速してから合流する。
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答え:◯(正しい)
本線車道を通行している車の進行を妨げてはいけません。
高速道路で合流するときは、本線車道を通行している車が優先である。
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答え:◯(正しい)
合流する側が本線の車の進行を妨げないようにします。
高速道路では、故障などやむを得ない場合を除き、路側帯や路肩を通行してはならない。
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答え:◯(正しい)
緊急時以外の路側帯・路肩の通行は禁止です。
高速道路で故障などにより駐停車するときは、停止表示器材を置かなければならない。
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答え:◯(正しい)
後続車からよく見える位置に置き、乗っている人はガードレールの外など安全な場所に避難します。
原動機付自転車は、高速道路を通行することができない。
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答え:◯(正しい)
高速自動車国道・自動車専用道路ともに通行できません。
大型・普通自動二輪車で高速道路を二人乗りできるのは、20歳以上で、二輪免許を受けて通算3年以上の人である。
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答え:◯(正しい)
「二輪車の高速道路二人乗り禁止」の標識がある区間では二人乗りできません。
普通免許で運転できるのは、車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満、乗車定員10人以下の自動車である。
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答え:◯(正しい)
2017年3月12日以降に取得した普通免許の範囲です。
普通免許を受けていれば、原動機付自転車も運転することができる。
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答え:◯(正しい)
普通免許で原付と小型特殊自動車も運転できます。
高速道路で出口を通り過ぎてしまったときは、路肩に寄せて後退すれば戻ってもよい。
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答え:✕(誤り)
本線車道での転回・後退・中央分離帯の横断は禁止です。次の出口まで進みます。
高速道路で燃料切れになって停止すると、違反になることがある。
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答え:◯(正しい)
高速道路を走る前に、燃料・冷却水・エンジンオイル・積み荷を点検する義務があります。
高速道路で「特定の種類の車両の通行区分」の標識により指定された区間では、大型貨物自動車は指定された最も左側の通行帯を通行しなければならない。
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答え:◯(正しい)
標識で指定された区間のきまりです。大型貨物・特定中型貨物・大型特殊自動車などが対象です。
高速道路で故障して停止したときは、停止表示器材を置いたあと、車の中で救援を待つのが安全である。
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答え:✕(誤り)
追突される危険があるので、ガードレールの外など安全な場所に避難します。
タクシーを回送するために運転するときも、第二種免許が必要である。
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答え:✕(誤り)
第二種免許が必要なのは、旅客を運送する目的で運転するときです。回送なら第一種免許で運転できます。
大型特殊免許で運転できるのは、大型特殊自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車である。
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答え:◯(正しい)
大型特殊免許で普通自動車は運転できません。
運転免許証の更新期間は、誕生日の前後1か月の間である。
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答え:◯(正しい)
更新期間は、更新年の誕生日の1か月前から1か月後までです。
仮免許で練習するときは、その車を運転できる免許を受けて3年以上の人などが横の席に乗って指導しなければならない。
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答え:◯(正しい)
車の前後に「仮免許練習中」の表示も必要です。
総排気量125cc以下で、最高出力が4.0キロワット以下の二輪車は、原付免許で運転できる。
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答え:◯(正しい)
2025年4月1日に導入された「新基準原付」です。
総排気量が125cc以下の二輪車であれば、最高出力に関係なく原付免許で運転できる。
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答え:✕(誤り)
最高出力が4.0キロワットを超えるものは原付二種で、小型限定普通二輪以上の免許が必要です。
新基準原付も、従来の50ccの原付と同じく、法定最高速度は時速30キロメートルで、二人乗りはできない。
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答え:◯(正しい)
二段階右折や積載30kgまでなどのルールも、従来の原付と同じです。
マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用が始まっている。
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答え:◯(正しい)
2025年3月24日に運用が始まりました。
マイナ免許証を持っていれば、違反歴のある人も含めて誰でも更新時講習をオンラインで受けられる。
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答え:✕(誤り)
オンライン講習を受けられるのは、講習区分が「優良運転者」または「一般運転者」の人です。適性検査などは窓口で受けます。
75歳以上で過去3年間に一定の違反歴がある人は、運転技能検査に合格しなければ免許を更新できない。
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答え:◯(正しい)
2022年5月13日に導入された制度です。
サポートカー限定免許は、普通免許を持つ人が申請でき、衝突被害軽減ブレーキなどを備えた車だけを運転できる免許である。
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答え:◯(正しい)
2022年5月13日に導入されました。対象は普通免許だけです。
構造上、時速50キロメートル以上の速度が出せない自動車は、高速自動車国道を通行できない。
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答え:◯(正しい)
原付や小型二輪車(125cc以下)も通行できません。
高速道路の加速車線や減速車線は、本線車道に含まれない。
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答え:◯(正しい)
本線車道は、通常の高速走行に使う車線の部分です。
高速道路の本線車道では、どんな場合でも停止してはならない。
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答え:✕(誤り)
危険を防止するためや、渋滞で止まらざるをえない場合などは停止できます。
高速道路を走るときは、タイヤの空気圧を一般道路を走るときよりやや高めにする。
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答え:◯(正しい)
空気圧が低いと、スタンディングウェーブ現象が起きやすくなります。
小型特殊免許を受けていれば、原動機付自転車も運転できる。
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答え:✕(誤り)
小型特殊免許で運転できるのは、小型特殊自動車だけです。
普通自動二輪免許で、小型特殊自動車と原動機付自転車も運転できる。
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答え:◯(正しい)
普通二輪免許で運転できるのは、普通自動二輪車・小型特殊自動車・原付です。
大型免許を受けていれば、普通自動二輪車も運転できる。
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答え:✕(誤り)
四輪の免許では、自動二輪車は運転できません。
第二種免許は、原則として21歳以上で、普通免許などを受けて通算3年以上の人が受けられる。
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答え:◯(正しい)
特例教習を修了すれば、19歳以上・免許経験1年以上で受験できる制度もあります。
運転免許証をなくしたときは、再交付を受けるまで無免許運転の扱いになる。
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答え:✕(誤り)
免許は有効なので無免許ではありません。ただし運転すると免許証不携帯になるので、再交付を受けてから運転します。
原動機付自転車にも、自賠責保険(または共済)への加入が必要である。
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答え:◯(正しい)
自動車・原付すべてに加入が義務づけられています。
自動車検査標章(車検ステッカー)は、前面ガラスの内側の、前方から見やすい位置に貼る。
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答え:◯(正しい)
検査が必要な自動車に表示が義務づけられています。
故障車をロープでけん引している自動車は、高速自動車国道を通ることができない。
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答え:◯(正しい)
高速道路ではロープでのけん引はできないため、レッカー車などを呼びます。
総排気量が125cc以下の自動二輪車は、高速自動車国道も自動車専用道路も通行することができない。
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答え:◯(正しい)
原付も同様に、どちらの道路も通行できません。
自動車専用道路であれば、自動二輪車の運転経験が1年以上ある人は二人乗りをしてよい。
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答え:✕(誤り)
高速自動車国道・自動車専用道路のどちらでも、二人乗りをするには「20歳以上で、運転経験3年以上」であることが必要です。
仮運転免許で運転できるのは、練習のときと、路上試験(技能検定)を受けるときに限られる。
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答え:◯(正しい)
これ以外の目的で、仮免許で路上を運転することはできません。
大型自動車・普通自動車・大型特殊自動車を練習のために運転する場合には、仮運転免許が必要である。
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答え:✕(誤り)
仮免許の対象となるのは大型・中型・準中型・普通自動車で、大型特殊自動車は含まれません。
資格のある人を同乗させずに仮免許で運転した場合は、仮免許が取り消される。
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答え:◯(正しい)
仮免許で運転するときは、指導できる資格のある人を同乗させなければなりません。
免許を受けてから1年以内に違反を重ねて一定の点数に達し、再試験の通知を受けた人は、再試験を受けなかったり不合格になったりすると免許を取り消される。
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答え:◯(正しい)
これは初心運転者期間制度によるものです。違反点数が3点以上(1回で3点の違反を除く)になると講習を受け、その後さらに違反すると再試験の対象になります。
大型免許を持っていなければ、車両総重量12トンの自動車を運転することはできない。
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答え:◯(正しい)
中型免許で運転できるのは車両総重量11トン未満の車までなので、12トンの車には大型免許が必要です。
運転免許の区分は、第一種免許・第二種免許・仮免許の3つである。
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答え:◯(正しい)
大型や普通といった免許の種類は、これらの区分の中でさらに分かれています。
旅客を運ぶ目的ではなく自家用の大型バスを運転する場合は、第二種免許がなくてもよい。
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答え:◯(正しい)
第二種免許が求められるのは、旅客を運送する目的で運転する場合です。
免許停止の処分期間中に車を運転すれば、無免許運転として扱われる。
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答え:◯(正しい)
停止期間のあいだは免許の効力がなくなっているためです。
有効期間が切れた免許でも、6か月以内なら更新手続きをしないまま運転してかまわない。
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答え:✕(誤り)
有効期間が過ぎた免許で運転すると無免許運転になります。6か月以内であれば、試験の一部が免除されて免許を取り直せるというだけです。
総排気量400cc以下の二輪車であれば、普通自動二輪免許で運転することができる。
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答え:◯(正しい)
総排気量が400ccを超える二輪車を運転するには、大型自動二輪免許を受けなければなりません。
16歳になれば、普通自動二輪免許だけでなく大型自動二輪免許も受けることができる。
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答え:✕(誤り)
16歳以上で受けられるのは普通二輪免許です。大型二輪免許は18歳以上でなければ受けられません。
原則として、大型免許を受けられるのは、21歳以上で、普通免許などの経験期間が通算3年以上の人である。
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答え:◯(正しい)
中型免許は20歳以上で通算2年以上、準中型免許は18歳以上が条件です。受験資格特例教習を修了すれば、大型・中型免許は19歳以上・通算1年以上で受けられます。
普通免許を受けてから3年以上たっていないと、大型特殊免許は受けられない。
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答え:✕(誤り)
大型特殊免許は18歳以上であれば受けられ、ほかの免許を受けていた経験は問われません。
登録を受けてナンバープレートを取りつけていない自動車は、運転することができない。
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答え:◯(正しい)
軽自動車などの場合は、届出をして番号標を取りつけます。
普通免許があれば、乗車定員が11人のマイクロバスを運転できる。
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答え:✕(誤り)
普通免許で運転できるのは乗車定員10人以下の車です。定員11人以上の車には、中型免許以上が必要になります。
ミニカーは、大型二輪免許を持っていれば運転してよい。
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答え:✕(誤り)
ミニカーは道路交通法では普通自動車にあたるので、運転するには普通免許が必要です。
緊急自動車を運転するには、その車に対応した免許を持っていることに加えて、年齢と運転経験の条件も満たしていなければならない。
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答え:◯(正しい)
緊急自動車の運転者には、一定以上の年齢と運転経験年数が求められています。
故障などで止まったときのために、高速道路を走る前に停止表示器材を車に積んでおかなければならない。
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答え:◯(正しい)
高速道路で停止した場合は、停止表示器材を置くことが義務づけられています。
普通免許の仮免許の取得や本免許の試験の受験は、17歳6か月からできる。
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答え:◯(正しい)
2026年4月1日から、準中型・普通の仮免許の取得と運転免許試験の受験が17歳6か月からできるようになりました。免許証の交付は18歳になってからです。
17歳6か月で普通免許の試験に合格すれば、その日に運転免許証が交付され、運転することができる。
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答え:✕(誤り)
試験に合格しても、免許証が交付されるのは18歳の誕生日以降です。